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90分で学べるSEの思考術 (ITプロフェッショナルの基礎知識)

90分で学べるSEの思考術 (ITプロフェッショナルの基礎知識)90分で学べるSEの思考術 (ITプロフェッショナルの基礎知識)
(2005/08/26)
開米 瑞浩

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システムエンジニアとして自分に足りないものを見つけたくて散策中に発見。開米さんの本で、しかもSE向けの書籍だったので迷わずに購入。
内容はシステムエンジニアとして、システムの分析、顧客とのコミュニケーション、その時にポイントとなる質問の作り方、問題に対しての思考するためのツールなど、SEとして習得しておくべき能力をはっきりと記載してくれている。「ワークフロー」「LFD」「機能モデルIDEF0」「因果ループ図」など使いこなせるようになるべきだと思うツールも多々紹介してくれている。開米さんの考え方で各UML図の有効な使い方もっと聞きたいと思いました。また、既存のツールだけではなく、現場にあった自分にあったツールをSEは考えだす必要があるという言葉は非常に心の残りました。
SEとして仕事をする上で本当に役に立つ考え方、ツールを紹介してくれている書籍だと思います。

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20080510 SEの思考術


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SEの思考術
  壁の超え方
    課題を見極める
      ギャップ
      課題
      対策
      設計
      ギャップと課題を見極めてから考える
    質問するとき
      仮説をぶつける
      構造チャートの空白部分を訪ねる
  情報整理のポイント
    場所と道具
      アナログがいい
      付箋紙お勧め
    ステートメント分解
      資料を読み解く
      短文にしてしまう
      名詞と動詞程度
    グループ化
      個々のステートメントへの理解を深める
      属性を深く知る
      一度に考える範囲が減る
    キーワード化
      より抽象的に
      迷った時はかけ
    配置調整
      並びフローを組み立てる
      主題、本質を見極める
      順序の付け方
        3枚1セットで
        時系列
        位置関係を意識
    チェック
      漏れがないか
    表現の工夫
      四角、角丸、円形などを利用
      四角は物のほうがいいかなな
      角を丸めるとソフト、意見的なものに
  行き詰まった時のポイント
    情報の属性
      対比
        対するもの
        かけているものを感じるように
      項目
        マトリクスで列名をつける
        列名
          ■
      ストーリー
        事実(FACT)のつながり
        時系列を意識
    目標設定
      課題、処方を考えたときに振り替える
      最大限はっきりさせるで十分
    発散と収束
      発散
        マインドマップの利用
        自由連想で刺激
        「否定しない」
      収束
        発散の後に行う
      マインドマップ限界
        論理性の検証時は
        表形式のほうがいい
    なぜ5回
      トヨタ方式
      本当の原因を探る
      なぜなぜ分析
    抽象的
      新たな気付きを生む
      具体
        具体複数に対して抽象がひとつ
        グループ化される
    誇張歪曲逆転の発想
      SCAMPER
      置き換え、結び付け、適応、修正
      別の目的に、削除、並べ替え
  ロジカルシンカー
    ネーミング
      概念の抽象化
      概念の派生
      名前の意味を真剣に考えて見る
      名前
        物事の本質を知るきっかにになる
        つけるときは普段の3倍考えるように
    ロジックツリー
      MECE
      一箱一メッセージ
      直接対応の原則
      ダブりモレがない状態
    システム思考
      AすればBが進むそれがCに普及する
      因果ループ図
      あまり頼りすぎるな
        自分で発見していくこと
      思考展開図
        畑村さんの
  SE思考の道具箱
    デジジョンテーブル
      ケースを網羅したマトリクス
    ワークフロー
      ユーザーのとこコミュニケーション手段
      LFD
        勉強してみる価値ありそう■
        仕事の取れるSE
        左側人やそすひき
        右側システム
        I/F作業内容のフロー
      書き方は現場に合わせるべき
      ポイント
        誰が、いつ、何ををフォロすること
    ステートチャート
      オブジェクトのライフサイクルを表現
      発生しうる振る舞いをすべて表記
    機能モデル
      IDEF0
      四角い箱
        機能を記載
        ーするなど
      左から
        入力
        お金を入れる
      上から
        制御
        商品の選択
      下から
        機構
        何によって実現するか
      右へ
        出力
    既存の手法が完全ではない
      現場にあった手法がベスト
  META
    著者
      開米瑞浩
    出版社
      日経BP

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Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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