目からウロコのコーチング
![]() | 目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか? (2004/06) 播摩 早苗 商品詳細を見る |
コーチングという技術に興味があり、入門書として購入。
通読してみると、コーチングという技術は様々なところで応用されているコミュニケーションの技術をまとめたものだたと改めて認識。上司が一人の部下にできるコミュニケーション術を体系的にまとめてある分野と感じだ。本書の内容としては、コーチングがなぜ今の時代に求められているのか、コーチングを行う際の心構え、技術などが記載されている、「Iメッセージ」「エネルギーロスの原因」「ページング」「目標のビジュアライズ化」など、意識しておきたいスキルが多々出てきました。
部下をもって指導する立場に立つ人は、コーチングの技術はこれからの時代必須になると思いますのでコーチングの技術について学びたい人は一読するのがいいかもしれません。
■思ったこと
コーチング技術ってのはファシリテーション技術、マネジメント、自己啓発の本などで出てくるスキルがまとめられている技術なのかな。その中でも1対1に重きを置いているような気がします。
この本だけでは、コーチングスキルの魅力をあまり感じることができず・・・目的意識が希薄な気がする。他になんかいい本ないかな・・・
■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
フォトリーディング@Luckyになる読書道

目からウロコのコーチング
目的
部下にとって
話を聞いてもらいたい人になる
部下の変化を促す
スキル
前進をサポートして
自発的な行動を促す
コーチとその相手は対等
人生を自分でコントロールしている実感を生む
生きがいが生まれる
その状況へサポートする
「聞いて、受け入れて、質問する」
命令
心理的抵抗が生まれる
リアクタンス
他人からの命令では軽やかに動けない
自発的な行動は100%の解に勝る
管理職の義務
居客を扱うように部下を扱う
質問する
考えを促すきっかけになる
宣言する
目標をイメージする
恐れからの脱却になる
自らの選択
仕事が楽しくなる
一緒にいたい人になる
相手軸で考えることから始める
気をつけろ
プレゼント
脅迫になる
相手のための技術
スキル
聴いて受け入れる
鏡になる
見えた感じを言い換えてみる
制約を外す
相手に自分自身を見せてあげる
完結
受け入れたというサインを送る
自分を見つめなおす
→次のステップへ
復唱
相手の言ったことを繰り返す
承認
自分の相手に対しての気持ちを伝える
Iメッセージ
自分の気持ちを伝える
相手を評価するのは疲れる
自分の今の気持ちをこれからの出発点にする
短所長所は表裏一体
言葉にしてあらわすことに価値がある
信じる
相手の話を完全に聞く
同意した上で次の話へ
聞いた上での反対意見は恐怖ではない
安全な状態に
信頼しきった状態に
→警戒心がなくなる
→能力がフルに使える
互いに
自分のゆとりのバロメーター
信じられる
ペーシング
相手とは同じとの表現
体の向き、態度など
挨拶、声、態度など
相手レンズでの話
エネルギーを生む
相手を行動させるエネルギーを生む
目標の具体化
欲求の具体化
ポイント
目標をはっきりさせる
イメージを浮かべる
2次元から3次元へ
白黒からカラーへ
ストーリーにする
コーチが目標を指定しない
具体的な基準が必要
未完了のロス
未完の仕事
エネルギーをロスする
気に掛ける
白黒つける必要がある
META
出版社
PHP研究所
著者
播磨早苗





一通り印刷させてもらいました。
非常に役立ちそうです。
ありがとうございますmm(_ _)mm
ただ、文字が読みづらい画像があったので報告させてもらいます。
・創造学のすすめ
・戦略「脳」を鍛える
後、出来ればもう少し大きな画像に変えて欲しいもの
・自分の小さな「箱」から脱出する方法
・戦略思考の技術
・プロフェッショナルの条件
・スウェーデン式アイディアブック
本当に役立ちました。
ありがとうございましたmm(_ _)mm
また来ますねヾ(*´∀`*)ノ