ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版
![]() | ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版 (2001/11/16) ニコラス・ネグロポンテ 商品詳細を見る |
長い間読みたかった本です。デジタルの時代に訪れるであろう社会を推測するための足掛かりになる書物だと思っていました。
通読してみると、著者が今起ころうとしていること、これから起ころうとしていることを推測してそれによって生まれる目指すべき社会を定義してくれています。I/Fについても、今のようなキーボード主体のI/Fではなく、それぞれの機器がセンサーをもち、デジタルエージェントがユーザーにとって必要な内容を見極めて調整して情報を集めてくれる時代がくると推測しています。非常に魅力的な社会だと感じました。また、放送局の在り方、マルチメディアの価値、VR、次世代テレビについても魅力的な所見が記載されています。
コンピューターに携わる仕事をしている人が、これからコンピューターの社会(ビットの社会)が何を目指していくのかを感じて見つめなおすためには最適な書籍だと思います。
■思うこと
MITメディアラボってすごい活動していると認識。今何に注目しているかを確認するだけでもまだ見えていない未来が少し見えることになるかも・・・
■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
●佐倉ごるふの『パーフェクトストーム 2008』(2004/10/8-)

ビーイングデジタル
1.ビット
情報
ビットのビジネス
情報産業
アトムのビジネス
製造業
ビットの価値が上がる
ビットが広まっている理由
高水準の圧縮技術
メディアのビット化
ビットの特徴
混ざり合う
マルチメディア
ヘッダ
情報の識別子
知能の置き場所
ユーザーに置くべき
発行元の内容を吟味するのはユーザーになるべき
圧縮技術
情報量、質の重視と比例して
求められる技術
輸送コストの削減にもなる
ハンドシェイク
機器同氏が手をつなぐ
様々なプロトコルを装備
モデムでは実現していた
テレビでは?
そういう時代になるはず
ビットの放射
ビットの付加情報として基準を作る
クロスオーナーシップ
発信源を2つ持つこと
以前は
禁止
これからは
新たなビジネス
共通語
ビットの共通語
VODのビジネス
双方向を本質とする
深さ
デジタルの世界は多次元的に広がる
ランダムアクセス
さらに詳しく
ハイパーメディア
読者の質により形が変わる
ビットの価値
再利用
劣化しない
速度
広がるきっかけ
娯楽
2.インターフェイス
ビットとの接点
CPがユーザーを認識
言語非言語での通信
エージェント
知性を持つようになる
HAL
物理的I/Fは持たない
冗長性
I/Fに関しては必要
コラボレーションさせるべき
様々なIF
手振り
視線
できるのはまだまださき・・
視線とかはできてるのかな・・・
画像
ピクセル
ピクチャーとエレメントの造語
データランド
壁いっぱいの情報
現在はウィンドウ
ホログラム
走査線が多い
ホログラフだと100倍必要
テレビの
見る、感じる
CPに持たすべき機能
エージェントを作る上で
対話を望むのなら
CPに能力を与えるべき
感情を分析するシステム
マウス
ガールフレンドの意味がある・・・
CPとの話し合い
話すメリット
両手がふさがらない
声の届く範囲でPCを利用できれば
非常に効率上がる
感情も載せることができる
PCのいる場所
人間界
PCから見ると異境
音声認識のレベル
語彙の規範
ある地点での必要な単語の集合
サブプロセッサー化
話し点の多様化
連続した単語
抵抗
命ないものと会話すること
小型化することで、音声のIFは避けれない
未来の執事
CP化
様々なI/Fと協調
助長化
役割
情報のフィルタリング
フィルタリングの濃度も調整できるように
3.ライフ
ポスト情報化時代
情報はオーダーメイドに
最終的には個がターゲットになる
住所
意味を持たない
ネット回線さえあれば
必要な情報のやり取りはできる
非同期のコミュニケーション
メール
ボイスメール
放送も
ADSLの理由
Inputの方が人間は容易
書くと読む
イメージ思考
FAX
日本初
イメージ思考が強いため
CPの可読性が奪われる
教育
路上の知恵
無限に広がるWeb
姿すら見えない
初対面の常識
ユビキタス
いたるところでの意
META
出版社
ASCII
著者
ニコラスネグロポンテ




