創造学のすすめ
![]() | 創造学のすすめ (2003/12/16) 畑村 洋太郎 商品詳細を見る |
物を作る仕事をしていて、これからも続けたいと思っている。形あるものからないものまで様々だけど、最適な手順を学びたくて「創造学」という響きに惹かれ、なおかつ、畑村洋太郎さんの著書は数冊読んでいるので、同じようなことが書いてあるのかなとも思いつつ、読みやすかった印象も手伝い購入。通読してみて、物事を創造する上での手順というのはしっかりあり、その手順手順で定義されている、ツールを利用することで創造的な活動は容易になると思いました。「アウトプット型創造」と題して、手順を実例込みで紹介してくれている。「生成物としての要素・構造・機能」「想念源」「水平法」「わかるパターン・テンプレートの構築」「アイデア生成技術」「具体化」「抽象化」など頭にためておきたい場所は多々ある。思考展開図の詳細が記載されているのが大きかった、創造のための思考活動の生成物として思考展開図は利用していきたいと思う。また、高め方での値の引出で棚を3つぐらい準備というのも頭に記憶を落とし込むときに有用な手段と思えた。体系的にもの、事象を作る作業を行いたい方は一読してみてはいかがでしょうか、きっと役に立つシーンに出会えると思います。
■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
徒然なるままに書くのみ
きょうはこんなかんじ
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創造学のすすめ
仕組み
創造とは
事象の生成物
要素
構造
機能
テーマ、課題
全体構造
何かの役割
非物質的なものも対象
機能が先
課題が先にある
要素、構造が先
入れ替えることで発生するもの
言葉
要素
単語
構造
単語のつながり
機能
伝えたい目的
創造
創造プロセス
種の出し方
想念源
フラット
横に広がる空間
優先順位なしの状態
目的
発想を自由に広げるため
種同士を結び付ける
脈略をつける
水平法
構成物を入れ替えてみたりする
自分が博識な分野で考えてみる
対話法
ブラッシュアップ
ブレスト
まとめ方
出された種を分類化して整理する
上位概念への移行
使う要素を取捨択一する
他の分野での利用も可能に
わかるとは
物事をよく観察して
次に利用すること
認識パターン
要素の合致
構造の合致
テンプレートの構築
頭の中で新しく
認識すること
テンプレート新しく持つ
脳神経のズイショウ化
仮説立証
モデルと現象のマッチング
手順
現象に対して要素を定義
仮に稼働させてみる
うまく稼働しないときは要素を再定義
唯一解がない問題では最適な思考法
順序を明記
頭から紙などに出力した時には
ロジックツリーとおなじだなぁ■
アイデア生成技術
生成技術
TRIZ
思考演算
交換逆転
直列並列の入れ替え
四則
鏡像
拡大
フランチャイズ化
縮小
特化
やってみるのが大事
思考探索
機能を想定して、それに向けて探索する
集中
分散
時分割
第三場を加える
要素の入れ替え
o
検証
ブラッシュアップ
完成度を高めるため
一度出来上がったものを見直す
構成
要素
何度も修正する
決定
単純決断
やるかやらないか
選択決定
構造選択
選択決定の組み合わせ
俯瞰して判断すること
最悪なのは決めないこと
一人でやるのは限界がある
レンズが固定される■
会議二種類
ブレスト型
ブラッシュアップ型
儀式的な会議もあるが・・・
美
デザイン
美しくないものはまだスマートにできる
具体化
属性をつける
金、期間、人、形
具体化する
抽象化とは
再利用可能な形
事象化
別の分野での利用も可能
具体化されたものを上位概念に移行することで可能
具体化とは
具体化から事象化は一意
仮説思考
フィルタ
バスケット
してみる
思考展開図
機能領域具体化領域は対称
人、社会、文化については再考
ぬけがないか漏れがないかを判断
利用手順
課題設定、要求機能
要素を水平図に
水平図を関連ずけ、グループ分けをする
思考展開図の機能領域に落とし込む
上位概念に落とし込み
具体化領域に落とし込む
最後に漏れがないかを確認
高め方
思いつきノート
水平図
関連付けの作成など
すぐに描けるようにしておく
タイトル、思いついた背景、日付
知の引出
3種類ぐらい棚を準備
レンズ毎の棚■
覚えやすいように
水平へ展開するときは棚からものを出す
全体を見る
2つ上の視点ぐらいがいい
課題を意識する
自分でマニュアルを作る
自分のためになる
仕組化
META
著書
畑村洋太郎
出版社
講談社




