仕事は簡単なプロジェクトの連続で、プロジェクトは最初の段階で計画をどれだけしっかりと立てれるかが成否を握っていると思う。そんな小さなプロジェクトを成功へ導くための道具を求めて購入。最初に失敗する計画のポイントが実行時と立案時それぞれに対して記載されていて、それから、目標設定から計画実行中までの流れの中でどのようなことを意識する必要があるのかが記載されている。何らかの成果物(ものでなくても)を出力する必要のある仕事についている人は、たとえチームでの仕事でなくても、頭の中で本書に書かれている目標、実行、フォローアップを意識することで、仕事に対して効率を上げて、今までと異なる価値観を見いだせるのではないかと思いました。ものを作る、生産する仕事をしている人で、本当に今の手順が最適かどうか、または評価する手法を考えている人には考えるきっかけになる本だと思います。
■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
マインドマップ的読書感想文404 Blog Not Found■思うこと
計画力で定義してくれている手順を自分の中で一人で実行できないのかな?
一人ブレストは可能
片方の頭の意見を片方で反論
右脳で発散
左脳で収集
一人計画力
様々な自分を準備
立案する自分 左脳
案を選択する自分 右脳
実行する自分 左脳
モチベーションをあげるための自分 右脳
評価する自分 左脳
同時は難しい?
なら、一度出力物に落して実行できるのでは?
日常的にやってるのかも・・・
脳の動きも交互になる
今度実践してみます
「計画力」を強くする
1.とは?
簡単な計画
転勤
目的
転勤
目標
新居の確定
段取り
準備
手順
やらないといけないことリスト
計画は達成感を生む
ある程度の不確実性
脳に快感を与える
2.目的目標
失敗する理由
目標、目的があいまい
とりあえずは危険
農耕民族の習性
目先の問題解決にとらわれている
部分でかって全体で負ける
鳥カン
俯瞰
虫カンも必要だが・・・
ポイント
目的目標を明確に
人間は
目的に対して目的志向的な動きをとる
目標
方向
目的
目指す形
手段と取り違えない
立ち止まって勘違いしていないか見直すのも必要
期限を共有する
時間的制約があるほうが脳が働く
3.計画の立て方
失敗する理由
頭の中だけで立てている
現実を認識できていない
状況判断の間違い
外的要因、内的要因を判断
複数の計画案から選んでいない
オルナタティブ
複数案からの選択
状況の感知
Aゾーン
見える
感じる
Bゾーン
推測できる
Cゾーン
全く関知していない
Cゾーンも考慮に入れる必要がある
ポイント
想像力を働かす
イマジネーション
これからの時代に必要な能力
アイデア■
創造性■
脳全体が活性化する?
右脳■
エキス
イメージで出力してみる■
図解に表現■
制約条件を確認する
正しいステップの立案
無知の知を認識
知ってるつもりを疑う
前提条件を考えなおす■
自分の世界を広げる
異質に飛び込む■
直感を磨く
感じる思考
複数の計画案の作成
複数案作成の思考法
要素の組み合わせ
逆転、反対にする
人の行く裏に道あり花の山
計画案の評価
落とし穴
リスクの評価
過去の実績
至急度の重み
プラス面、マイナス面の否妥当評価
不確実さ
リスクの回避
三点見積もりの利用
楽観値
最可能値
悲観値
いち早くリスクを感じる
兆候を感じること
4.PMの立ち振る舞い
失敗する理由
熱意が足りない
熱意x時間=計画の実行力
周囲に熱意は伝染する
求められること
計画の本質をとらえる
全体を認識
勘や経験が大事
左脳よりも右脳の■
論理的な思考での判断
システム的な判断
全体が見える
右脳的■
相互関係を理解
左脳的■
両方必要■
迅速な意思決定
決定できないことは一番のネック
関係者への説得
奮い立たせる言葉
熱意は伝染する
5.計画実行中の振る舞い
失敗する理由
勘所を外している
パレードの法則
終わりからの逆算ができていない
残り時間を常に意識する
フォローアップが足りない
PDCAサイクル
問題意識を発生させるために
心がけるポイント
勘所を押さえる
クリティカルパスを認識
やらなくてもいいことを理解
人間的側面を感じる
段取りと手順を大事に
やり方の定義
段取り八分
フォローアップ
PDCA
現状を正しくとらえる
将来を見通す
思い切った軌道修正
META
出版社
講談社
著者
加藤昭吉