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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

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タイトル、本屋の平済みしている場所から、自分の能力を抑えつけている箱ってのをどのように取り除けるか、自己啓発系の書籍かなとおもい購入。読んでみると他人とコミュニケーションをとる上で発生する問題を箱という概念で表現して、箱の存在の不利益さ、それから出る方法を記載してくれている。非常に面白い、わかりやすい表現で、今の自分にとって箱がどのような障壁になっているかを説明してくれていて、読み終わった後、自分が今まで箱に入っていることでどれだけ自分にも他人にも不利益なことをしてたか改めて感じた。自分を今からでも少し変えたいと思った。「正当化するための問題」「共謀」「箱は自分の善意に逆らった時に発生する」「箱は居心地がいいが負の連鎖になる」「他人性を認める」「行動ではなくもっと深いところ」心にとどめておきたい言葉はいっぱい詰まっていました。他人との関係がつかれて、それを見直すきっかけが欲しいと思っている人は是非読んでみてください。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
フォトリーディングで1000冊読破

20080316 自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法
  何?
    相手は自分がどう思っているか気づく
      Bさん(You)はA(Me)の態度をみて自分の態度を決める
      感じてしまう
      意思は伝染する
    行動ではない
      心の中で相手をどう思うか
      行動よりも深い所にあるものできます
    他人を人として見えているかどうか
      同じようなニーズを持つ人として
    自己欺瞞
      箱の中に入っている
      囚われている
  中にいるとどうなるか
    他人の視点でみれない
    回りとちゃんとかかわれない
    本当の問題に気づかない
    周りにも自己欺瞞はうつる
      自分の箱は他人の箱も作る
    相手の名前に関心がない
      一人の人間としてみていない
      証拠
    非生産的な感情を高ぶらせる
    自分への裏切り
      自分を正当化しようとする
        居心地はいいが
        善意には裏切っている
        箱に入るために・・・
      相手の欠点を正当化に結びつける
        現実を見る目がゆがむ
      自分の善意にそむいたときに箱に入る
    人間の本能
      他人への善意がある
      裏切ると箱に入ってしまう
      箱を持ち歩いてしまう
    自分が本当に求めているものが見えなくなる
    他人の問題が必要になる
      自己正当化の材料
      問題を憎む
    共謀
      互いに箱を協力して作ってしまっている
    できるタイミングは?
      自分の感情に逆らったあと
      →自己欺瞞が発生する
  出るにはどうでするのか
    ずっと出ておくことは無理
    少しでも出ている時間を増やすことが大事
    誰かに箱を押し付けられている場合
      自分の善意への裏切りを認識
      自分の選択の末である
    出たらどうなるのか
      まっすぐ見える
      献身的な気持ちを伝染できる
    箱
      行動よりも深い所にある
      行動を変えるのでは意味がない
    箱の中、箱の外、同時にいられる
    他者性を認める
      物事をまっすぐ見つめる
      相手に逆らうのをやめたときに出られる
      相手に関心を持つ
        人間として相手と接し続ける
    自分の善意を尊重する
    正当化し続けるよりも、素直に箱の外のほうが楽
    箱にいることを責めても意味がない
  META
    出版社
      大和書房
    著者
      アービンジャーインスティチュート
    訳
      富永星
    監修
      金森重樹

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コメント

どうも初めまして。本の書評をふらふら検索していたところ
ここに辿り着きました。
amazonのレビューでも良いのですが、結構ヤラセも多いですからね。
個人のブログの方が結構、信用できたりします。

この本はやたらと前置きが長いのですが
それでも本質のところが深い内容で
自分の実生活に置き換えて反省しちゃいますね〜
本のなかにも書いてありますが
誰しも箱のなかに入ってしまう危険があるんですね〜

ではでは、また遊びにきますね〜

コメントありがとうございます。

この本読んだあと、属している組織見回すとあっちこっちに箱を感じてしまいました。自分もその原因の一つだとは思いますが・・・できるだけ自分も回りも箱が出れるように努力していければなぁと感じるこの頃です・・・

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自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法 大和書房 発売日:2006-10-19 おすすめ度: amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy ) タイトルに、強い自己啓発色を感じて、今まで読むのを敬遠していました。 「自分の小さな箱から脱出」という表現を、「自分の殻を破る」的

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最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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