図で考える人は仕事ができる
![]() | 図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫) (2005/10) 久恒 啓一 商品詳細を見る |
人に何かを伝えるとき、考えるとき、会議でホワイトボードを利用するとき、様々なシーンで図を利用することのメリットはあると思う。図を利用する価値、利用できるシーン、利用する方法を見つめなおしたくて購入。コミュニケーション、考え方をまとめる技術としても最適だし、アイデア(企画)を整理するのにも、かけているものを見つけるのにも有用な技術だと改めて認識。図解力という能力を定義して、それを鍛えるすべ、「図読」「一日一図」「仮図」など定義してくれているのは面白い。これから将来の流れの速い時代をイメージすると、図を利用して、シンプルに俯瞰してモデルを理解する必要のあるケースは多々あると思う。そんなこれからの時代に対して、少しでもアドバンテージを持ちたいなら、図解の技術を学んでおく必要はあると改めて感じた、そんなこと少しでも感じている人は是非読んでおくべきだと思います。

図で考える人は仕事ができる
図解の価値
INPUT力
一目でわかる
読書
能動的な読書になる
図読へ
OUTPUTするには
全体を見る目が必要
考えるための技術
今までとは違う脳が働く
イメージの右脳
情報エンジニアリングのツール
理解
思考
伝達
の強烈なツール
思考力の成長
今まで以上の考えを図解で補足
脳みそに無理をさせる
その領域に頭脳が近づく■
■補助脳として、図解を利用
■左脳を右脳に近づける?
図解の比較
直観的にイメージができる
イメージの価値
理解するとき
状況が俯瞰できる
頭に残りやすい
文章よりも
図解が結び付く
新たな角度から物事が見える
著者の思考に飲み込まれない
能動的な読み方ができる
ロジカルな意見が築ける
書物を検証しつつ読み解く
図読
同時に頭に残る
考えるとき
全体的、体系的に理解できる
異なる角度で自分の理解を再構築
図解の俯瞰
図解の融合
頭でなく、手で考えるメリット
前頭葉の利用■
図解が最適
砕いて、再構築する
新たな関連見つける
俯瞰
図解利用は新しい手法
関連付の発見
欠けの発見
知的生産へつながる
伝えるとき
正確に伝えやすい
他人も俯瞰しやすい
一目でポイントがわかる
概念的なものも
伝えやすい
ビジネスモデルなども
意識統一ができる■
図解を理解するとき
参加したという意識が生まれる
記憶に残りやすい
図付きの説明は
相手の時間も節約できる
問題の核心を共有できる
会議などで
作り方
文章の図解化
仮図解
ラフなデッサン
頭の中の整理
本?図解の作成
文から作成するとき
キーワードをつなげる
俯瞰する
鳥の目
大胆から細心へ
大きな図解
小さな図解の組み合わせ
定石
時系列の利用
漏れを見つけやすい
タイトルとコメントを付ける
キーワード
伝える際のインパクトになる
脳みそへのインパクトにも
コメントは主語と述語
心掛けろ
完璧な図解はない
広がるイメージ
スペースをイメージ
広がり感
中心をイメージ
すぐれた図解とは
要素10程度
ポイントはタイトルとキーワード
数字は大まかなもの
やってみそ
一日一図
図解は才能ではなく技術
鍛えれば延びる
社説などがベスト
大事な図
何度でも書きなおせ
図解は一日にしてならず
借図、創図の手順で鍛える
いろんな図解を見る
考えるのも頭に図をイメージ
必要ならメモ帳に出力
異なる言語を使うと心せよ
回りに刺激を与える
バランスシート
Tの字
左と右にメリットデメリットを
META
出版社
日経ビジネス人文庫
著者
久恒啓一





とても勉強させてもらえるブログだなぁと言うのが正直な感想です。
また、来させてもらいます〜