仕事が10倍速くなる最強の図解術
![]() | 仕事が10倍速くなる最強の図解術 (2006/12) 開米 瑞浩 商品詳細を見る |
図解を行うメリットをしっかりと明記してくれている。漏れている場所を感じる、全体を俯瞰する、テーブルから切り口を変えてゾーンを作るなどの手法をしっかりと記載されてくれているので、様々なビジネスシーンで利用できると思います。4Sのフレームワークを利用して文を理解する手順も、今までイメージできているようでできていない手法だったので非常に有用だった。頭の中で、POSTIT,フロー図作成できるようになるのがベストなんだけどなぁ。また、フレームワークからの文に対する事象の展開、S,C,Q、Aの流れにたいして、それぞれにツリー化を意識する必要性を改めて感じさせてもらった。もともとはシンプル化、抽象化のテーマで探していて見つかった本でしたが、図解はどちらにも通じる便利で有用なツールだと改めて認識。

最強の図解術
META
著者
開米瑞浩
出版社
東洋経済
議事録
タグ付
発言に対する意味合いを持つ
提案と決定はちがうなど・・・
構造化
事象を連鎖させる
フレームワークを利用
原因、事故、損害、対処、対応、復旧
叩きなおすの利用
図解の威力
10分の1で理解
かけているものが見える
新たな視点を感じる
■俯瞰できる
リームリーダーの仕事
威力を発する
情報収集、判断、実行
マトリクス
文を流れにする
横にフレームワーク
かけている場所を探す
■情報の粒度を感じる
フレームワーク⇔明細
隠ぺい現象
文章では省略されていることがある
補助線効果
明細、本文中にある
原則
手でやれ
詳細にやったほうがいい
穴を探す
論理の穴を埋めていく
テーブルと座標系
テーブル
明細を明らかに
視点を変えて数値化
座標系
説得に利用
キーになる軸を探す
ロジックツリー
主張には
なぜ?
が必要
1つ、理由は3つ
作成時
抽象化レベルが一緒になっているか?
メリット
気づいていない明細に気づく
考える要素を減らせる
種類
主張と理由
原因究明
MECEを利用
書き方のポイント
文言は統一する
動詞、名詞、形容詞など種類をまとめる
目標ある行動
フレームワーク
現状、行動、目標
要約の下に
それぞれにツリーを展開
目的、手段、目標
目標、成果
目的、抽象的なもの
時間軸
かけている情報を埋める
出来事、対応、結果のフレームワーク
意図、支持、利益、不利益
相手にアクションを求めるときの動き
必要性、適合性、実現性
必要性、抽象的
実現性、具体的
問題に対しての提案にも利用
文章を理解するポイント
4S手順
行に分解
付箋紙
順序をつける
要約する





ただ、まだまだ下手なので
勉強させてもらいます。