新・目標達成方法
![]() | 明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ) (講談社BIZ) (2008/04/17) 小宮 一慶 商品詳細を見る |
目標を立ててそれに向かって確実に進んでいくことは人生において幸せを得るために大事な行動だと思う。もっと最適な方法がないかをもさくするために、購入、通読
読んでみると、筆者がいままでつちかっていた、ライフハックがちりばめられている。それぞれの技術は良し悪しの判断は微妙に読者によって異なってくると思いますが、学ぶべきところは間違いなく多い書籍になっています。消極的な考えをしていることを認識してそれをどれだけ短い時間で切り替えられるかに価値があるとの考えには非常に賛成できます。また、目標とはメジャラブルでないと経過の観測が難しく実現に対しての労力が大きいものになるとの話も非常に納得させられる。ただ、TODOLISTの扱いに関しては自分の実績の確認につながらない形での運用を提案しているので少々疑問に感じる。
全体を通して著者ならではのライフハックがちりばめられている感があり、効率的なアウトプットを目指す人にとっては、ヒントを見つけることのできる書籍だと思います。
■思うこと
収支の家計簿は月初めにでも立ててみるようにします。
3年後を見据えるために・・・
■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
マインドマップ的読書感想文
地方ではたらくWeb制作会社役員の書評ブログ -Dの本棚-
フォトリーディングで1000冊読破

新・目標達成法
目標具体化力
月間目標を立てる
ScopeOfWork
できていないものが見てて来る
プライベートなものも入れる
ワークライフバランス
一日の目標はTodoリスト
なんでも書きこむ
達成感を味わうため
職場に着く前に考えておく
マトリクスをイメージ
緊急度
重要度
メジャラブル
測定可能性
現状と目標との差をイメージする
目標は具体的に測定可能に
応用
比較
推測
などですぐに役に立つ
預金残高
月末に確認
キャッシュフローをイメージする
3年後まで
収入を増やした
スキルを伸ばすのがベストな投資
転職する前に計画的にスキル身につける
ネガティブな考えは短く
誰でもネガティブになる
どれだけ早く切り替えられるかがポイント
時間管理力
日記の記載
連用の記録をつけると日記が楽しくなる
後回しにしない
「今日をとらえよ、できるだけ明日に頼らないで」
休日
一時間だけ将来のために使う
スキルアップに使う
他社で通用するスキル
専門職
自分の専門やその周辺の技術
関連する資格
インセンティブにつながる
ゼネラリスト
専門スキルを専門家ほどではないがモチ
相互の関連も認識して対応できる人材
がんばりは不要
必要なのはアウトプット
アウトプット
質x量
仕事の持ち帰り
メリット、デメリットを自分の中でルールづける
仕事力
事務処理能力
ビジネスマンに必須の能力
メールを携帯に転送
メール、電話、面談を使い分けろ
メール:正確な情報の伝達
面談:意識の共有
ノートの持ち歩き
正確な記録
相手に対しての印象
思いついたことを書き込む
手帳のスケジュールは鉛筆書き
のほうがいいかな・・・■
企業、ビジョン
方向づけ
考慮にいれる必要のあるもの
外部要因
外の環境
内部要因
社内のリソース
外部環境を感じるセンスが必要
情報のインプットから
関心の幅を広げる
気づくには
棚の数が必要
身体的、精神的余裕
方法
関係のない雑誌などを眺める
勉強
つかみ
ぼやっとわかる
ふかみ
熟知する
表現方法
話言葉
落語の間を学ぶ
恐怖もあるが
なれることも必要
聞き手の租借の時間
プレゼン
インパクト
バリュー
がポイント
記載できるスペースを準備するのも手段
整理
必要なものが手に取れる状態にしておく
人を動かす力
聴く力
鍛え方
タクシーで話をする
油断をする
話しかけやすい顔になっているか?
一瞬で敵意を抱かれない顔が基本
他人のことを自分のことのように考える
芯をもつ
ぶれない考え方は人間の魅力につながる
META
著者
小宮一慶
出版社
講談社




