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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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これからの社会で人脈形成がどれだけ必要か、また、形成することで得るメリットも多々記載されている。自分は今まで人脈を作る目的で他人と接触したことはないと改めて理解。ただ、これからのビジネスパーソンとしてそれで本当にいいのかは改めて考えさせられた。これ以外の本にも書いているようにこれからは個人ブランドを輝かせないとビジネスパーソンとしての価値は認められない時代になっていくのは理解できる。ただ、会社外の他人とのコミュニケーションに自分のマインドを理解してもらえるかどうか・・・と考えたりしているのだが、ベストセラー系のビジネス書、非常に響く部分があるので、他者とこのような話をすることでお互いのマインドを高めることは可能では・・・と改めて感じた。人脈は複利だという言葉が胸に残るなぁ。ただ実践できるかどうかには私の前には大きな壁がまだあるようです。





20080210 レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術
  META
    著者
      本田直之
    出版社
      ダイヤモンド社
  2.アプローチ
    波長が合う人がいい
      マインドの会う人
    即メールでもOK
      ■イメージがわかない・・・
    相手のことを調べつくせ
    メール
      パッションを伝えるのが難しい
      できるだけ短い文章
      要件を明確に
      パッションを感じさせる方法
        あえて感嘆符多様
        カジュアルに
        ■ビジネスの側面からはどうなんだろ・・・
    疎遠な関係も簡単に復活できる
      今更悪いな・・とは考えるな
    またいつかはNG
      予定を準備してアピールする
  3.コミュニケーション
    自分自身の趣味からの延長
      INPUTから
      相手の価値観を考えて
    情報提供ルール
      自分自身が常に情報収集を怠らない
      得意分野から提供
      相手を慎重に選ぶ
    会話
      10対90で聞きに回れ
      聞くことで共通項を感じる
      警護禁止で距離が縮まる
  4.人脈継続
    紹介したくなる人の条件
      紹介を頼まない人
      貢献ベースの人
      相性が合う人
      やりたいことが明確な人
      マインドの温度差がない
    メールのやり取りは待ち状態がベスト
      受け取ったボールはすぐに返す
      何度もメールが続くようなら会えばいい
  大事なのは
    頼られる人物
    頼むより頼まれる人物になる
    アクティブに広げていく
    これからの時代
      個人サバイバル時代
    一日でも早く実行する
      福利効果が生まれる
  1.何か?
    貢献
      コントリビューションの意識
      与えるでは態度がでかい
    人脈とは
      時間をかけて作るもの
      アーリーステージのベンチャーキャピタルのような関係
      有名人のとの人脈
        バランスが難しい
    いいのは
      ステージが同じ
      パーソナルキャピタルを積極的に作っていく人
    自己責任
      他人に紹介できるかどうか?
      長期な接触を創造する
    相手の価値観
      時間価値
      情報価値
      人脈価値
      価値観を感じる
    6つのタブー
      名前も言わずにお願いする
      相手の都合を考えない
      自分の話しかしない
      意味のない紹介
      お願いばかりする
      メンターになることを以来
    コントリビューションのレベルを意識
      情報
      プレゼント
      アドバイス
      コネクト
        クライアント、パートナー
    パーソナルブランディングが必要
      インプット
      魅力的なプロフィール
        一度書いてみるべき
        魅力的に描けるか?
        未来を感じさせるべき
      情報発信


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最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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