hobo-sickboy-

高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

鴨とアヒルのコインロッカー

謎の外国人ドジルと、河崎にまつわる物語。伊坂幸太郎が原作の小説を映画化されたものだ。
うまく伊坂さんの世界観、間などを表現されていると思う。ドジル、河崎、椎名のやりとりは非常に面白い。ただ、物語の終結に向けての序章ではあるのだが・・・
自分の中に物語はあるのか?主役になるべきところで逃げてはいないか?その物語は面白いのか?物語の価値は自分で決める。物語に飛び込むべきだ・・・という気持ちが伝わってくる。
過去の物語は確かに輝いていた。けども、今の物語も負けずに輝かすことができる。

■思うこと
「人生はクラクションを鳴らさない方が面白い」ってのが小説で出てきたセリフで覚えているけど、映画ではでてこなかったかなぁ。

アヒルと鴨のコインロッカーアヒルと鴨のコインロッカー
(2008/01/25)
濱田岳瑛太

商品詳細を見る

« 夢をかなえるゾウ|Top|プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書 29) »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sickboyhobo.blog15.fc2.com/tb.php/117-a9303445

「アヒルと鴨のコインロッカー」

「アヒルと鴨のコインロッカー」ようやくDVDになりました。 映画館でも観たのですが、もう一度観たくて、入手しました。 河崎とドルジ...

Top

HOME

シックボーイ

Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
人気ブログランキングへ

track feed