SEの教科書
![]() | SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方 (技評SE新書001) (2006/01/19) 深沢 隆司 商品詳細を見る |
システムエンジニアとして働く上で必要なものを見極める材料にしたくて購入。
SEに限らず、システム開発における必要な能力、技能を説明してくれている。本書を読んで再度システム開発という仕事は人とのコミュニケーションが大事だと再度認識させられた。「ハロー効果」「X理論、Y理論」など忘れたくないこともしっかりと記されている。また、結果のでる会議の手法も具体的に記載されているので今後使っていきたいと思う。
システムエンジニアの仕事の内容がどのようなものか問い直したい人には最適な本だと思う
■思うこと
すいません。手抜きです。本書勉強になることもいっぱいあったのですが、考えたいことが多々あるために、2度目の通読でマインドマップ化するための脳のスペースが準備できていない状態です。久しぶりに気持ちがダウン気味・・・意欲を沸かすための「考え」を行う脳のスペースを準備できていない感があります。気持に余裕ができたら、マインドマップ書き直したいと思います。

SEの教科書
人
業務システム
ジム処理用システム
PC画面
帳票
中心とした
開発
関与する人
経営者
ユーザー
承認者
担当者
上位マネージャー
プロジェクトマネージャー
仕様策定者
プログラマー
テスター
SEの定義
決まった仕事はない
システムの提供に向けて必要なものはすべてやる
環境の準備
開発顧客の意思疎通
環境を作り上げていく
目の前の仕事を少しでも行いやすいようにする
「使う人」「つくる人」
SEの仕事
いかに顧客側の要求を実際に作れるようにするか
コミュニケーション
ハロー効果
人のある一面だけをみて全体の評価を判断すること
マネジメント
バックアップ
組織として
要求定義、顧客分析
提供するのは?
サービスの結果
常に意識しておく必要がある
PMの納品物
成果物
プロジェクトそのもの
成功したプロジェクト
技術的な知識
チームメンバーは技術者
能力を判定するために必要
会議
会議の問題点
言った、言わないの論争
気に入らない
憶測中心
発言形式
問題指摘のみの会議
目指す会議象
現場からの情報を尊重
憶測を排除
参加者全員同じものをみて一緒に感が手
誤解のない表現で結論を出す
正確な記録
情報の事前収集
デジタル情報として収集しておく
いつでもすぐに出して共有できるように
なぜなぜで原因を
原因の根幹になる部分に注目する会議
決定事項としての同意
プロジェクト初期段階
関係者にお願いし
時間が必要なこと
現場のヒアリング
資料の準備などをお願いする
スケジュールの調整
スケジュール調整のタイミングも明記
考えなおす必要がある
段階的に詳細化していくため
成果物
外部設計書
顧客担当、開発者にも分かるように
詳細に記載する
初期段階の成果物
仕様作成者、プログラマー間の意思疎通用のドキュメント
ドキュメント内容を実装した最低限のソースプログラム
作成する文書
画面一覧
画面転移図
外部仕様書(概要)
外部仕様書
画面項目定義書
詳細
一つ一つの項目を1レコードとしてデータベース化
データベース定義書
META
著者
深沢隆司
出版社
技評SE新書




