システム手帳の極意
![]() | システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理 (2006/05/24) 舘神 龍彦 商品詳細を見る |
システム手帳を使い始めて3週間、もっといい使い方を知りたくて購入。特に注目したかったのは過去の情報の切り捨てのタイミング。
通読してみると、システム手帳をつかってみて感じたこと、これから感じるであろうことを記載してくれている。また、自分ではまだ気が付いていないシステム手帳の可能性も提案してくれている。「薄型USBメモリ」の利用はぜひともやってみたいと思う。今は確かに、PC、手帳、USBメモリと3段階の記憶媒体を持ってしまっているので、手帳とUSBメモリを同時に管理できるのはありがたい。また、PC(デジタル)の情報と手帳のメモとの関係も提案してくれていて参考になります。具体的には、デジタルには手書きで熟成したものを保存、手帳からはその情報は消去が筆者の手帳術だと思う。またスケジュール管理についても2週間というのをラインとして、マンスリー、ウィークリー、ディリーの利用を提案してくれているのは面白い。リングを開閉しなくても情報を挟み込めるシートを利用することで段取り用のシートの再利用もできれば実行してみたい。
初めてシステム手帳を利用する人にとってはどのパッケージを利用するべきかの比較も記載されているので、システム手帳の購入を考えている人や、実際に使い始めて最適な使い方を模索中の人などは是非通読するべきだと思います。
■思うこと
学んだこと
・段取りシート→リング開閉不要のリフィルを準備、必要な日付に挟み込む(付箋でもいいのかな)
・USBメモリ→薄型購入して利用してみる。情報の管理が容易になるはず
・スケジュール→2週間以上先はディリーにも記載、マンスリーにも俯瞰用に記載するべき
・リフィルの印刷→OZPRINT一度触ってみる。プリンターを準備するかどうかはコストパフォーマンスを意識してみる。
・PCと手帳→手帳はあくまでも一時情報、最終的にはデジタルに落すべき
・リングを意識→真中に記載が多いリフィルを持ってくる
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■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
レバレッジ・メモ

システム手帳の極意
システム手帳の特徴
バインダー構造
他の手帳と異なる使いこなし
記入用、収納用リフィルの利用
可能性が生まれる
自作リフィルの可能性
アドバンテージ
新陳代謝を促す
古いものは捨てる
今と未来に集中
収納性
USBメモリなどでデジタル情報も
インデックスの工夫
PCとの連動
リフィルの創造
情報の絞り込みも
メモ帳として
バインダーでの整理を前提
転機不要で整理できる
メモ用のバインダー、保管用のバインダーを使い分ける?
2度でまは回避
情報の一元管理にはなりにくい?
スケジュールの俯瞰
大きく見れる
粒度を準備して俯瞰できる
乗り換えることができる
オリジナリティを出せる
愛着がわく
リフィルについて
リフィルの並べ方
リフィルの種類
記入用
収納用
資料用
順番
資料
記入用
収納用
一部は前半でもいい
名刺入れなどは前半
USBメモリなどは後半
収納用リフィル
USBメモリ
PCの利用が前提
薄型を使う
レシート
スケジュールの粒度
マンスリー
ディリー
一月以上先はマンスリーへ
週の頭に2週間先までをディリーに転記
週の頭に時間の微調整など
転記は再確認につながる
マンスリーで月単位の俯瞰
今週、次週の予定はマンスリーにもディリーにも必要
マンスリーは俯瞰のため
メモ帳として
情報の通過点
最終的にはデジタルに落すべき
編集 蓄積 送信 複写が特異な
一時的な情報の保管場所
加筆修正を行ったあとPCへの入力がいい
メモ帳として
日付は必要
縦インデックス
とっさにめくりやすい所に
アイデアのひらめきをとっさにキャッチするため
PCとの相性
手書きからデジタル化
フィルターを通す
ある程度たまってからPCへ入力
段取り術
細かな段取りが必要なものは別リフィルへ
日付にリフィルを挟み込む
段取りの全容がのこったままの作業リスト
再利用も可能
リング開閉しなくても閉じれるリフィルがいい
PCとの連携
リフィルの自作
繰り返しの利用可能
プリンター
条件
両面印刷
マルチフィーダー
価格が手ごろ
PIXUSiP4200などなど
夢リフィル
ビジュアル化しておく
自分の夢を
いつでも見れるように
フリーソフト
OZPRINT
今夢実現型手帳なワケ
終身雇用制崩壊
目標がほしい
META
出版社
技術評論社
著者
舘神龍彦




