問題解決の実学
![]() | 問題解決の実学 (2006/08/04) 斎藤 顕一 商品詳細を見る |
所属している組織を少しでも良くできないかは常に意識しておかなければいけない問題だと思う、それに対してのヒントを得たくて購入通読
読んでみると、企業を「チャート」というツールを利用して、現状を分析して疑問点から、さらなるチャートを作成して、本当の問題を探し、それに対しての解決策を仮説思考で構築して、解決策をトップからの施策をして提示し、それに対して各部門が具体行動の指針までに落とし込み、実践していくという手順で、企業の問題を解決する方法を提示してくれている。チャートの作りこみなどはいままで何らかのアクションを提案するときに利用したことがなかったので、今後はぜひとも利用していきたいとは思う。図解の技術と非常に似ているが、図解よりも俯瞰性はないが、実際の数字を同時に提示するので説得力はある選択肢を導くためのツールになると思う。
企業の中で、何か矛盾を感じているときには必ず問題が起きていると思う。その問題をはっきりさせて、解決への施策を実践するための手順書になると思います。
■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
ITエンジニアのスキル本レビューと思考
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