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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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最前線で働き続けるには勉強をし続ける必要のあることは認識している。ただ、本当に必要な勉強ができているか、効率的な勉強ができているかが疑問に思い購入、通読
通読してみると、勉強する上での目標の選び方、勉強する必要性、実際の勉強を行う上でのスケジューリング、仕組みの作り方、得るべき必要のある情報の得る方法などを記載してくれている。他のレバレッジ本を通読した後なので、新鮮さはかけていたが、勉強していく上でのポイントがまとめられていると思う。「レバレッジ記憶法」「エピソード記憶の利用」「アクティブなノルマ化」「家計簿の記載」など新鮮なものもあり、勉強していく上で覚えておきたい内容が多々ありました。
勉強をする上で、何を目指せば、どのように勉強すればなど悩んでいる方には目指すべき場所と進み方を提示してくれる書籍になっていると思う。

■関連記事
レバレッジ・シンキング
レバレッジ時間術
レバレッジ人脈術
レバレッジ・リーディング

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
マインドマップ的読書感想文
フォトリーディング@Luckyになる読書道
★とんの読書修行
【ビジネス書評】鹿田尚樹の「読むが価値!」【ビジネスブック・ミシュラン】

20080630 レバレッジ勉強法


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調べる技術・書く技術

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)
(2008/04/18)
野村 進

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知的生産術という響きに非常に興味を持っている。正確には知的生活術になるのだろうと思うが・・・そんなときに、書店でこの書籍を発見。帯にはプロの知的生産術の一言・・・迷わず購入してし通読。
読んでみて、本書はノンフィクション作家の著者が実際に作品を仕上げるための様々な過程、その過程における技術を包み隠さず記載してくれている。ノンフィクションの作家を目指す人にとってはすべての章の技術が非常に有用だと思う。ただ部分部分の技術は読書をする上で、ノンフィクションを書かないまでも文をアウトプットする時、本や資料を選ぶ時など様々なシーンで利用可能な技術が記載されている。あまり、意識してノンフィクションを読むことはない人だが後半に書かれていた、実際に著者が取材して書き上げたノンフィクションはどれも吸い込まれる魅力にあふれていた。見つかっていない「チャップリンのステッキ」は多々ある、「テーマ決定のチェックポイント」「書き上げた文は声に出して読んでみる」「叫ぶ人」などはノンフィクションまではいかないまでも文としてアウトプットするタイミングや情報を集める時に気をつけたい内容は多々ある。
知的生産術としてノンフィクションのアウトプットを考えている人は是非通読しておくべき書籍だと思う。

■関連記事
「知」のソフトウェア
知的生活の方法
考える技術・書く技術
ぼくはこんな本を読んできた

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
本読みサラリーマン
旅と本とGuinnessと…
活かす読書


20080629 調べる技術書く技術


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板書の極意

板書の極意―ファシリテーション・グラフィックで楽しくなる会議板書の極意―ファシリテーション・グラフィックで楽しくなる会議
(2008/03)
八木 健夫

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ファシリテーションの技術には非常に興味がある。自分を取り巻く環境がいろいろな人があつまって一つの目標に向かって進んでいく形式での仕事が増えているからだとは思いますが、その時にどうしても目的に対して皆が注目できているか、同じ土俵で話をしているかが非常に気になるときがある。それを効率的に実現する手段の選択肢として板書の技術は非常に有用だと思い購入、通読。
通読してみると、ファシリテーショングラフィックスの細かい技術よりも、ホワイトボードの前に立つ人が心がけること、会議を行う前、行った後に行うべきことなどを記載してくれている。特におもしろかったのは、会議後フィードバックを参加者に求めるべきとの提案だ。会議の内容としてよりも、自分がファシリテーターとして、板書役としてどうだったか、会議の質のとしてどうだったかなどをフィードバックしてもらえるのは価値観を共有していく上でも有用だと感じた。
会議室にホワイトボードはあるが、誰も利用していない。なおかつ、会議でいつも迷走しているのでは・・・と疑問に感じ板書をしてみたい、試してみたいと思っている人は是非とも通読するべき書籍だと思います。

■思うこと
背表紙の「会議はライブだ!」にやられた・・・
フィードバックの収集は自分の成長のためにやるべきことだと認識。
自分がファシリテーターをやったミーティングでは今後やっていこうと思います。


■関連記事
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
ファシリテーション入門 (日経文庫)

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
やんずのマインドマップ(R)
Makeup Life! メイクアップ・ライフ!

20080628 板書の極意


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新・目標達成方法

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ) (講談社BIZ)明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
(2008/04/17)
小宮 一慶

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目標を立ててそれに向かって確実に進んでいくことは人生において幸せを得るために大事な行動だと思う。もっと最適な方法がないかをもさくするために、購入、通読
読んでみると、筆者がいままでつちかっていた、ライフハックがちりばめられている。それぞれの技術は良し悪しの判断は微妙に読者によって異なってくると思いますが、学ぶべきところは間違いなく多い書籍になっています。消極的な考えをしていることを認識してそれをどれだけ短い時間で切り替えられるかに価値があるとの考えには非常に賛成できます。また、目標とはメジャラブルでないと経過の観測が難しく実現に対しての労力が大きいものになるとの話も非常に納得させられる。ただ、TODOLISTの扱いに関しては自分の実績の確認につながらない形での運用を提案しているので少々疑問に感じる。
全体を通して著者ならではのライフハックがちりばめられている感があり、効率的なアウトプットを目指す人にとっては、ヒントを見つけることのできる書籍だと思います。

■思うこと
収支の家計簿は月初めにでも立ててみるようにします。
3年後を見据えるために・・・


■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
マインドマップ的読書感想文
地方ではたらくWeb制作会社役員の書評ブログ -Dの本棚-
フォトリーディングで1000冊読破

20080627 新・目標達成法


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「幸せなシステム」のつくり方

「幸せなシステム」のつくり方 (システム開発新時代)「幸せなシステム」のつくり方 (システム開発新時代)
(2006/12/13)
渡部 広志楠 徳生

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システムの開発に携わっているものとして、幸せになれるシステムというのにはなかなか巡り合えない。巡り合えないのなら作れないのかなぁと考えて本書を購入
通読してみると、お客様(ユーザー)と開発者の間に立つべきものが心がけるべき項目が多数記載されていて、その心がけを守ることで出来る生成物は開発者側からも自信と誇りがもてて、ユーザー側からも解決したかった問題の解法になりえるということを説いている。マニュアルについても、あくまでもマニュアルは過去のものなので、各自がクレドをもちコンシェルドとしてのサービス精神を持ち続けることが大事だと。サービス精神を持つためにはしっかりとしたマインドが必要だと説いている。
勢いだけでは解決できそうにない長期のシステム開発工程を管理する人などは本書を読むことでシステム開発の在り方を自分に問ういい機会になると思います

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
ITエンジニアのスキル本レビューと思考

20080625 幸せなシステムの作り方


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ビジネス脳を磨く

ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6)ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6)
(2008/05/09)
小阪 裕司

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現在、これからの社会で通用して必要とされる考え方を学びたくて購入、通読
読んでみると、「感性社会」というキーワードでこれからの社会で必要とされる考え方、感じ方、学び方を定義してくれている。また感性社会、感性社会以前の工業社会をそれぞれ「フレーム」という枠で認識してそれを変えることの重要性を説いている。実際に感性社会に通用する考え方として「思考プロセス」への注目を挙げて、情報社会の変化の大きさを見越した上で同じ考えが通用しない社会にいることを説明してくれていて、感性を磨く方法として、新しい社会であることの認識、現場を感じることと知量の蓄積を上げてくれている。自分としては、先の能力以外に仮説を構築して検証する能力は必須だと感じたが、全体としては非常に説得力があり読みやすい書籍になっていると思います。また、場の重要性を説いているのも印象に残っています。
消費者と販売者に焦点を当てているように感じますが、そのまま、自分と他者という関係にも結び付けられるので他者とかかわりながら生活している人全般にお勧めできる書籍だと思います。

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
マインドマップ的読書感想文
精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

20080634 ビジネス脳を磨く


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この情報共有が利益につながる

この情報共有が利益につながる―経営課題に適した4つの実践アプローチこの情報共有が利益につながる―経営課題に適した4つの実践アプローチ
(2004/11)
リアルコム吉田 健一

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社内での情報の共有を効率化していくことは組織が大きくなるにつれてその効果は間違いなく増大していくと思うし、情報の意味合いも多様化してきているために最適な管理方法展開方法は日々進歩していくべきだ。最新の手法を学びたくて購入通読
本書では、情報共有はあくまでもツール(手段)であって目的ではない、目的を認識してそれに合わせて、ツールとして状況共有ITツールの使い方や、先の手法ではカバーできない、情報の展開方法なども説明してくれている。また、情報共有のアプローチの仕方を「情報アクセスの最適化」「コミュニケーションフローの改善」「ベストプラクティスの横展開」「スキルノウハウの流動化」に分けてそれぞれの得られる効果、解決できる課題、必要なインフラ、具体策などを記載してくれているのは面白い。実際には、上記4つを組み合わせて解決したい問題に対しての解決方法を定義していくことにはなると思いますが、それぞれのアプローチの目的をしっかりと定義してくれているので、問題に対する解決策を模索するときには参考にしたい内容だ。
情報共有という手段の多様な側面を学びたい方にはお勧めです。

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
私の本棚 by KeiBooks(ケイブックス)
インストラクターのネタ帳
知的生産性、向上への道

20080623 この情報共有が利益につながる


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ウケる技術

ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)
(2007/03)
水野 敬也小林 昌平

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コミュニケーションをとるときに、自分がもう少し器用ならなぁと思い後で後悔することは生きていて多々あります。そんなケースを少しでも減らず材料を探して通読。
読んでみると、ケースケースで具体的な回避策、またその回避に利用した戦略、技術もともに記載されていて、実例も多く記載されているので非常に読みやすく面白かった。何気ない日常で会話に点数をつけたとして、振り返ってみていい点数が取れた時には思い返してみると、本書で記載されている技術を使っているような気がする。逆にいえば、本書の技術、戦略を完全に使いこなせれば日常の会話などで、困ることはないような気がします。好みかどうかがあると思いますが、本書を日常会話の指標をして利用することで方向性を見つけることは出来ると思います。
不器用な私にとっては他者とコミュニケーションをとる上で気をつけるべきところを具体的に記載してくれているので非常にありがたい書籍だ

■思うこと
おもしろかったなぁ。当然ですが記載されているままを実演するのはテンション高すぎなので自分に合ったチューニングが必要・・・

■著者のページ
ウケる日記

■関連ページ
夢をかなえるゾウ

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
フォトリーディングで1000冊読破
藤左衛門徒然草 
初めてのおもちゃ箱

20080621 ウケる技術


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本を読む本

本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫)
(1997/10)
モーティマー・J. アドラーC.V. ドーレン

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いろいろな本で進められていた本だったので、読んでみたいと思っていた本でした。速読術ではなく、読書に対する向きあい方を学べればと思い購入通読。
通読してみると、読書に対しての正しい手順を構造的に説明してくれている。全体像は読んでいるだけでは見えてこない感はあるが著者が述べているように段階をおって、本書を読むことで全体のステップも詳細にもれなく記載されていることがわかる。記載されているポイントは頭の中にのみ落としこめる量を超えていると思うので、自分なりのレジメを作ることで全体の構造が見えてきた感がある。著者は意図的に実践させようとしているのかな?各ポイントポイントでも自分の中で今後心がけたいものは多数あった。たとえば「点検読みのポイント」「表面読みは不明点は後回し」分析読書の第五規則の「重要な単語で折り合いをつける」「キーセンテンスを見つける」「積極読書」など今後読書を行う時には意識したい内容が多々記載されていました。
本の読み方、向かい合い方が今のままであっているかどうか疑問に思っている方は、著者の手法を学ぶことで自分に合ったものを見つけられる機会になると思います。

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
情報考学 Passion For The Future 
シゴトに美味しいスパイスを
FarEast Lab
 
20080619 本を読む本


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知識デザイン企業

知識デザイン企業―ART COMPANY知識デザイン企業―ART COMPANY
(2008/02)
紺野 登

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小さいながらも組織で働いていて、決定権を持つものと話すタイミングがある自分として、これからの企業のあるべき姿、社会、経済環境、理想的な組織形態に求められているものを学びたくて、購入通読。
通読してみると、これからの社会、経済が求めているものを創造経済と定義してそれに必要な個人としての能力、組織としての能力を定義してくれている。業界ごとに差異はあるだろうが求めていかれるであろう方向としては同意できる。また、「もの」から「こと」へ価値の変換や、それを創造、提供する上での「パタンランゲージ」の重要性など非常におもしろかった。知識の価値、個のネットワークの価値を正面から再定義している感がある。また、個人個人に求められる能力については「センスメーキング力」などを定義してくれているがもう少し詳しく記載することで、ミクロな視点からのリアリティを感じれたのかもしれない。「認知心理学とデザインとの関連」「デザインに求められていること」「QCの限界」「ルールとイノベーションの葛藤」など興味をひかれる私的の多々ある書籍になっている。
これからの時代、社会の価値、組織の価値、個人の価値をどこで見出すべきなのかのヒントが隠されている書籍になっていると思います

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
医者を志す妻を応援する夫の日記
知識デザイン企業―ART COMPANY」を読んだ
本中毒、映画中毒、仕事中毒、そして...恋愛中毒
20080618 知識デザイン帰郷


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ラクをしないと成果は出ない

ラクをしないと成果は出ないラクをしないと成果は出ない
(2008/05/23)
日垣 隆

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タイトルに惹かれた。確かにタイトルの通りだと思うけど、なかなか実践できていないのが現実である。自分の現状で楽をして成果を上げれる状態を目指すヒントがないかと思い購入、通読
通読してみると、仕事から家庭、私生活におけるまでの著者の考え方が10分類で合計100記載されている。読んでて、ああそうだよなぁ、わかっているけどもというところが多数。新たな発見よりも自分に対して守れているか戒めるウェイトが多かったと思う。特に今後意識したいのは、「忘れてもいい仕組み作り」「2割は捨てること」「自分を知る」「ブログの読み方」「情報は出会うもの」などの部分です。また、少々意見が合いうにない部分は「腕時計もつな」の部分かなな。時計を持たない場合に時間のエンドが意識できないリスクが発生すると思うので、ビジネス中、計画的なインプット中は腕時計をもつようにしている。
自分の目指すライフスタイル、ワークスタイルを模索している人は、本書を読むことで著者の考えに触れることができ目指すもののブラッシュアップができると思います。

■思うこと
ライフハック的なのおなかいっぱいかと思っていましたが、読んでみると止まらなかったなぁ。そんだけ自分に当てはまったってことかな?

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
読書I/O日記 
★とんブログ 
404 Blog Not Found


20080616 ラクをしないと成果は出ない


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MGS4にはまってしまった・・・

ここ2日間、MGS4をやりこむ。

本を手に取る暇すら惜しんで、どっぷりとはまってしまった。
非常によくできたゲームだけど、これ以上はまらないように自分を抑制。

貴重な時間を消費したのは間違いない。得られた感動、新鮮さも大きかったけど今週は今まで通り、アウトプットを前提にしたインプット主体の生活に戻れるかが自分に課されたテーマかな。

畑村式「わかる」技術

畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)
(2005/10/19)
畑村 洋太郎

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わかるという行動には様々な段階があると思う。正確に理解することは生きていく上で間違いなく重要な要素だと思いこの言葉の意味を学びたくて購入、通読。
わかるというアクションが意味する頭の中の動きを解説してくれている。また、わかることを鍛える上での必要な行動、わかることを利用した生活の充実方法なども記載されている。興味をひかれたのはわかるの段階としての「テンプレートの構築」、「思考のショートカット」「逆演算」「定量化訓練」「図と文章の組み合わせ」など面白いものが多々ありました。特に図と文章の組み合わせは、今後の仕事の上でも意識していきたいアウトプットのポイントだと思いました。
わかる、あるいはわからせるためのポイント、仕組みが具体的に記載されている。何かを学ぶ必要がある、あるいは学んだ結果を利用する必要のある人には是非一読してほしい。

■思うこと
やっぱり畑村さんの本は面白い。
読みたい本はまだあるけど、よりすぎないようにしんがら・・・

■関連記事
数に強くなる (岩波新書 新赤版 1063)
創造学のすすめ
「変わる!」思考術 (PHP文庫 は 43-1)

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
情報考学 Passion For The Future 
初めてのおもちゃ箱
本の山。
加速度BLOG -新書主義-

20080612 畑村式「わかる」技術


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「知」のソフトウェア

「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))
(1984/01)
立花 隆

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著者の考え方、生き方、知的生産をする技術を少しでも学びたくて購入、通読
通読してみると、まんべんなく著者の生きていく、考えていくための智恵がちりばめられている書籍だと感じた。「知的生活型、知的生産型の切り分け」などは、古典的「知的〜」を読んでの疑問点を解決してくれる切り口だった。また、著者の勧める「閃き型」のアウトプットは著者程の知力がバックボーンにあることが前提なので万人向けではないと感じた。コンピューターにできない「閃き」「センシティブ」の発生源となる「無意識」に対する分析は非常に面白し、「アウトプットとインプットの間」を観察し、一般論にできないという提言はまさしくその通りだと思う。観察すること自体が、「間」の中で大きな役割を占める無意識に対する刺激になるからだと思う。
著者の考え方を深く学ぶことができる一冊だと思う。知的生活型(生産型)の行き方を目指している人には自分に合ったスタイルを模索するヒントが隠されていると思います。

■関連記事
知的生活の方法
考える技術・書く技術
ぼくはこんな本を読んできた

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
新書書評ブログ 
無知の知 
"かぎろひ" 「本・書評」のページ 

20080611 「知」のソフトウェア


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グーグルが日本を破壊する

グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518) (PHP新書 518)グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518) (PHP新書 518)
(2008/04/16)
竹内 一正

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現在ネットの中で一番の力があり、今後も力を持ち続けるであろうグーグルのビジネスモデル、技術を知りたくて購入、通読
通読してみると、今現在のでのグーグルが企業として行っているサービスのモデルとそれぞれの収益の現実、また各分野に対しての取り組み、今後グーグルが係る業界がどのように変わっていくかまでを推測してくれている。非常に面白い。インターネットにおけるロングテールビジネスのモデルを現実社会にまで適用することで、グーグルがどのように利益を上げていこうとしているかが垣間見える著書になっていると思う。著書の指摘、グーグルの望んだ方向にすべてが転がっていくとは思わないので、本書を5年10年後に再度通読してみるのは面白そうだ。また、グーグルの直面しているビジネスモデルの現実も指摘しているので、ネットの世界の覇権の行方を占う上での良書に当たると思う。
情報の価値の多様性が求められる時代に今は生きているので、それに対応するビジネスもでるとしてのグーグルの活動を学びたい人にはお勧めの本になると思います

■思うこと
「なずき」の技術が気になるなぁ。
まだあんまり実用されてないのかな


■関連記事
ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
佐倉ごるふの『パーフェクトストーム 2008』(2004/10/8-)
てくてくテクネコ

20080610 グーグルが日本を破壊する


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不機嫌な職場

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
(2008/01/18)
河合 太介高橋 克徳

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もっといい職場のコミュニケーションの選択肢はないかと模索したくて購入、通読
通読してみると、現在の日本中の職場であふれていそうな状況「タコツボ」化が説明されていて、どのような不具合、デメリット(属人化、生産性の減少、モラルの低下)が起きる可能性があるかを説明してくれている。またそれらの状況を打破している企業の状況を具体的に説明してくれていて打破するために読者が行えること、企業として取り組むべきことを定義してくれている。「インフォーマルネットワークの大事さ」「感謝のフィードバックの価値」など改めて感じることができたと思う。
職場でのコミュニケーションが少しぎすぎすしていると感じている方は一読してみるといいと思います。原因を見つめなおして、何らかの手を打つためのとっかかりになるかもしれません。

■思うこと
今の職場に不満はないのですが、ベターを模索は続けたいと思います。少しの心がけで何かが変わるのなら・・・

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
コンサドーレ札幌万歳 Side-B
活かす読書

20080609 不機嫌な職場


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働く理由

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
(2007/07/12)
戸田 智弘

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今の仕事には満足している。ただ満足していることに対する不安感は常に持っているし持っていたいと思う。仕事というものを見つめなおしたくて購入、通読
本当に自分がやりたいことを探す方法、やりたいことを見つめなおす方法など、学生、若者向けの仕事を選ぶ際のコンパスを定義してくれていて、後半は現在の仕事に対する態度を考えることにより本当の仕事の価値を見つめなおさせてくれる内容になっている。「働く人の欲求」「真剣さ手ごたえの作用反作用」「才能の定義」など面白い内容も多々ありました。
本当に今の仕事が自分の欲求に合った内容になっているかを考え直したい人にお勧めの書籍です。


■思うこと
考えさせられた本だし考え続ける必要のある内容だと思う。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
ビジネス書の厳選情報を毎日お届け 「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ
マインドマップ的読書感想文

20080608 働く理由


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ランボー 最後の戦場

映画館に久しぶりに鑑賞

戦場を生々しく描写している映画だと思う。戦場というよりも一方的な虐殺のシーンのリアリティが頭に残ってしまっている。
内容てきには薄めの仕上がりになっていて、ランボーの活躍も予想よりも抑えられてしまっているが、その分矢継ぎ早に展開される目を覆いたくなる戦場が頭に残っている。目を覆いたくなるシーンが多すぎるがそれが、戦場のリアリティをかもち出しているのかな・・・最後の落ちは「良かったなランボー」・・・の一言です。

■思うこと
惰眠貪り続けて有給だったような・・・・たまにはいいか・・・

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
(2006/09)
堀 公俊加藤 彰

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ファシリテーションというスキルには興味がある。会議などで必要なことが的確な時間を使って決めれていないと思うことが多々あり、何とかすることはでき中と考えたのが発端だ。
通読してみると、ファシリテーターの役目、板書を行うことの価値、どのように行えば会議、ミーティングなどの場で目的に沿った結論を出せるかを具体的なケースごとに記載してくれている。非常に実践的な書籍になっていると思う。要約力で傾聴するときに、相手の言いたいこと、言葉には出していないが、前後の意味合いを発想してみることは今後意識してみたいと思う。
板書の行い方ひとつで、会議や会合などの価値は大きく変わってくることは多々あるので、そのような機会の多い人、多数の意見を発散収束する必要のある場によく立ち会う人はぜひとも学ぶべき技術だと感じた。

■思うこと
最近ホワイトボードの前に立つことは多くはなってきていると思います。
本書を読んでまだまだ勉強不足、やるべきことが多々あることを認識

■関連記事
ファシリテーション入門 (日経文庫)

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
企業法務マンサバイバル
成功者になるための!!オンライン図書館

20080604 ファシリテーショングラフィックス


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夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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前から気になっていた本です。小説なのか自己啓発書なのか分からないまま購入して通読開始
面白かったです。自己啓発書のようないい話がひたすら連続しているわけではなく、本音で生きていく上での考えておいたほうがいいことを紹介してくれている。当然それに対しての不信感も発生するがそれを本書のもう一人の主役が肩代わりしてくれているので気分よく読めるのは著者の技巧だと思う。自己啓発の内容はすでに出尽くしているものばかりだと思うが、それを飽きさせせず本書の主役が実践することで、身近なものと感じさせてくれているのは面白い。また、本書で展開されるやりとり、軽いノリが非常に本書を読みやすくさせてくれているが、述べられている考えはどれも深いものばかり。面白すぎたので一気読みしてしまいましたが、著者が進めるように一日一章づつ「教え」を実行する読み方もしてみたいと思いました。
万人にお勧めできる名作だと思います。自己啓発なんて・・・って思っている方にも、通読することで自分の考えを変えるチャンスを自発的に得られる本だと思います。

■思うこと
おもしろかったです。学んだぞーってきもちよりも、心から笑えてその上自分のためになる本。
今後のガネーシャの活躍を期待せずにはいられません・・・
面白い本は読書のペースを調整するのに大変だと久しぶりに感じた本です。
覚えた置きたいこと多くてMMは本書の構成とは関係のない無理やりな自分なりの切り口にしています。

■著者のページ
ウケる日記

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
キタミテレビ
精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
akiyan.com

20080603 夢をかなえるゾウ


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鴨とアヒルのコインロッカー

謎の外国人ドジルと、河崎にまつわる物語。伊坂幸太郎が原作の小説を映画化されたものだ。
うまく伊坂さんの世界観、間などを表現されていると思う。ドジル、河崎、椎名のやりとりは非常に面白い。ただ、物語の終結に向けての序章ではあるのだが・・・
自分の中に物語はあるのか?主役になるべきところで逃げてはいないか?その物語は面白いのか?物語の価値は自分で決める。物語に飛び込むべきだ・・・という気持ちが伝わってくる。
過去の物語は確かに輝いていた。けども、今の物語も負けずに輝かすことができる。

■思うこと
「人生はクラクションを鳴らさない方が面白い」ってのが小説で出てきたセリフで覚えているけど、映画ではでてこなかったかなぁ。

アヒルと鴨のコインロッカーアヒルと鴨のコインロッカー
(2008/01/25)
濱田岳瑛太

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プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書 29)

プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書 29)プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書 29)
(2007/04/19)
田坂 広志

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ビジネスマンとしての自分の将来目指す場所はまだ確定できていないと思う。そう考えたときにプロフェッショナルという言葉の意味を再度確認したくなったので購入、通読
通読してみると、ネット、WEB2.0という革命で大きく変わった個人と社会のつながりに焦点を持ってきてこれからプロフェッショナルがとるべき行動の指針を記載していくれている。プロフェッショナルという意味の変革、具体的に今の時代、これからの時代で必要とされるプロフェッショナルの行動を筆者の実際の行動とともに記載されてくれている。ネット革命では情報発信、情報受信などの短方向でネットの利用の仕方を提案、Web革命ではそれが双方向あるいはコミュニティを作成してのシンパシーにまで提案してくれてる。筆者のようなネットとの関わりは理想だと思うが、すべて実践するにはハードルは当然高い。本書を読むことで筆者を目指すべきロールとして方向性を自分の中に見出すことができる。「批評とは人を褒める特殊な技術」「ポジティブメッセージ」「メッセージへの言霊」「わかりやすく語る技術」「メソッドの知恵の価値」「共感の意味」など今後も自分の中で残すべきメッセージを多数もらった感がある。
自分の目指すべき、ビジネスマン、プロフェッショナルとしてのスタイルを考えている人には、一つの理想とする形をみせてくれる書籍になると思います。

■思うこと
熱い思いが伝わってくる。やれることはまだまだいっぱいあると改めて感じることができる本です。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
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活かす読書
FirstPenguin

20080601 プロフェッショナル進化論


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シックボーイ

Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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