知的生活の方法
![]() | 知的生活の方法 (講談社現代新書 436) (1976/01) 渡部 昇一 商品詳細を見る |
知的生活という響きに憧れを感じている。おそらく知的生活を送ることで自分が求めている創造的な生活に近づけるのでは?との感情が発生しているためだと思う。購入して通読
通読してみると、知的に生きるために必要な環境から考え、読書術、整理術、生活方法など記載されている。過去の知的生活者の偉人の行動を見つめなおして、現在にどのように適用できるかを探る視点は面白い。ただ、過去の知的生活者と現在の知的生活者に求めていることは異なってきているのも事実なので、本書そのままの生活は決して理想形ではないとおもった。ただ「センスへのコミット」「本を買うのに身銭を使う」「中断」「タイムリミット」「半端な時間の使い方」など当然現在の生活にも是非意識したい内容も多々記載されている。
知的生活とはどのようなものかを知る手がかりにはなる本だと思うが、本書を読んだあと、自分なりできることを再度考えてみる時間を設けてみるのがいいと思います。
■思うこと
理想的な形として心にとめておくスタイルかなぁ。知的生産の技術とかのほうがしっくりきた。
テーマが生活だからかなぁ。
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ぼくはこんな本を読んできた
考える技術・書く技術
知的生産の技術 (岩波新書)
■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
shingotadaの日記
MARIMO
雑書文評記





