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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

戦略「脳」を鍛える

戦略「脳」を鍛える戦略「脳」を鍛える
(2003/11/14)
御立 尚資

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仕事上で判断することで、もう少し早く決断できれば、もう少し最適な答えを見つけられればと思い少しでも効率のいい「脳」の使い方を学びたくて購入。読んでみると、定石を使いこなすことをインサイトと定義して、インサイトの構成要素を具体的なキーワードとともに紹介してくれている。図解よりもグラフのほうが比較がたやすいという意見はおもしろかった。ケースバイケースなので図解が有効なタイミングもあるが、グラフにすることで、他のケースのデータとの比較が容易になるのというのは的確な指摘だと思う。パターン認識力での具体的なフレームワークの定義、レンズの使い方での具体的な視座の変更方法など戦略を構築していく時に使えるツールにまで落としこんで説明してくれている。脳の引出に入れたいコンセプトワードにあふれている本だと思う。特にレンズのところで、ユニークなものに注目すると次のイノベーションのヒントが隠されている、アナロジーで「誰」「なぜ」「どこで」のマトリクスをずらすという発想は面白かった。戦略、目指すべきものを検討するときに、既存の資料に対する見方、既存の知識の利用の仕方を具体的に解説してくれているので、戦略的な判断が必要な人などは読むべき著書だと思う。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
起業家のためのビジネス書評ブログ
フォトリーディングで1000冊読破

20080331 戦略「脳」を鍛える


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業界の標準化

医療情報の報告会に行ってきました。

経済産業省の三カ年計画の最終の報告会だけあって、パネルディスカッションでは比較的本音での話し合いが行われたと思う。
■前提
 医療費の軽減、医療情報の共有、病院情報システムの低コスト化を目指す一貫として経済産業書が支援を行い、相互運用性推進プロジェクト?を発足それの、3カ年計画の最終年の報告会、今後は厚生労働省が引き継ぐとのこと。
■問題点
 標準化、相互運用性の実用レベルは7,6割は達成されている。その割には広がっていない。
■解決方法
 ベンダー側が積極的に実装していくべき


との話しでしたが・・・
自分の中では微妙かなぁと。業界標準、デファクトスタンダードはエンドユーザーが決定するのが常であり(この場合はステークホルダーが絡み合っているが、基本的には病院職員、経営陣だと思う。)業界側(生産者側)で準備できるのはあくまでも選択肢のみなのではないか。選択肢に対して最適なものを選ぶのはユーザー側であり、ユーザー側は最優先している発想は5年後のシステムライフサイクル終了後よりも、今購入を決定するといつから使えるのか、現状をどれだけ混乱させずに使えるのかが主になっている。現状を混乱させないためには、IHEで定めているプロファイルよりも現状の運用に沿った、病院オリジナルなワークフローを用いようとするのは当然だと思う。
また、環境問題と標準化は同じようなものだとの話しもあったが、環境問題と医療情報標準化では、ユーザーの問題意識の違いが大きい。逆にいえば、医療情報標準化行わないことで、発生するデメリットを見える形にすることで、問題意識が発生するのではないか?
たとえば
・医療情報システムライフサイクル終了時に更新するときのコストが高くなる
・部門毎のシステムの更新が難しい
・地域連携への参加、情報提供が難しく診療情報の共有が難しい
・他院での診療内容の再利用が難しくなり包括医療時のコストパフォーマン
・患者へのサービスの低下
などなどかなぁ。
ベンダー側としては当然選択肢は準備するのは業界に所属しているものの義務だと思うが、最終的な決断はサービスを購入する側のユーザーがするものだと思います。

と好き放題書きましたが、一ベンダーからの本音の感想です。

20080331 療情報の標準化

かっこいい

かっこいいですねぇ「UNIQLOK」
UNIQLOとは全く関係がない人ですが、かっこよすぎてはりつけてしまいました。

いいところ
 簡単に張り付けられる
  →貼り付ける過程もかっこいい
 ブログを自分の仮想空間として利用している人が利用しやすい
 かっこよければほっておいても広まる
  これが一番大きい。
  物理的付加価値よりも、アイデアの付加価値

さすがユニクロさんだわなぁ。





おもしろかったから書いたけど結構前からあったんですね^^;

いちばんやさしいPMBOKの本

いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書 11)いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書 11)
(2007/09)
深沢 隆司

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プロジェクトマネージャー的な立場で仕事をしだしてから、PMBOKの技術を現在の仕事に少しでも活用できないかと思い続けてはいたが実際にどのようなツールがPMBOKでのツールに当たるかがいまいち見えなかったのでそれを確認したくて購入。読んでみて、PMPの資格の意味、役割もある程度はっきり見えてきた気がする。やはり本気で勉強するのならPMBOKガイドが必要なことと、もう少し専門的な書籍を準備する必要があることを認識。具体的にプロジェクト憲章などの各成果物のサンプルがほしいと思った。MSProjectは触ってみたくなり、WBSとガンチャートを混同していた自分に気づく。この本に限ったことではないと思うが、各所で著者が今までにプロジェクトに携わった中での形式知ではない、知識が随所にちりばめられていたのは非常に有用でした。実際の業務で利用したい場所、ツールも多々あるので、もう少しPMBOKの資格については勉強してみたいと感じた。実際にPMP目指すかどうか、利用するかどうかが判断しきれていない人でも、プロジェクトマネージャーとしての著書の知識を少しでも知識として準備したい方にはお勧めの書籍だと思います。

20080331 いちばんやさしいPMBOKの本


■思ったこと
PMPの資格目指すかどうかはなかなか決断難しいなぁ。悩むなら目指せというのもあるけど投資と継続に対してのコスト、そこから得られる金額もはっきりしない。もう少しPMBOKは独学で勉強してみようと思います。

20080331 PMP資格を目指すべきかどうか


■関連記事
プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル―論理と知覚を磨く5つの極意


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知的生産の技術 (岩波新書)

知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
(1969/07)
梅棹 忠夫

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読みたいと思っていた本でした。響きが良くて、最近ビジネス書で整理、思考法系の本を読むと名著、原書と紹介されていることが多々あったので、本屋で見かけて迷わず購入。まず、1969年出版というのに驚かされた。それで内容を通読した後、今の私が身につけた知的活動への様々な手法の原点がここにあると思いました。「知的生産の技術は社会人の必須技術」「先にカードを買って追い込む」「没個性的な美しさ」「整理と整頓の違い」などが心に残っている。全くコンピューターの発達が予想できていない時代の著書なので、今にそのまま通用しないハックも多々あると思うが、読書に関しての「一気に読む」「二度読む」「二重に読む」などはまさにフォトリーディングの技術だと思うし、「コザネ法」などはアイデア発想の基本だと思う。「情報の属性でフォルダーを分ける」は電子情報でなく、紙ベースでの知識の整理法の提案だが、現在の電子情報でも同じように使える技術だ。実際に私もリファレンス用、アクティブ用、コンパイル用などにフォルダを切っていたりする・・読み終った後、何度も第一版発行日を確認して40年近く前に書かれた著書ということを何度もかみしめた。思考法、整理法などに興味のある方は一読してみると、時代を感じると共に、本当に必要なことは昔から変わっていないんだと認識できるかもしれません。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
初めてのおもちゃ箱
heijoの日記

20080329 知的生産の技術

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世界一愚かなお金持ち、日本人

世界一愚かなお金持ち、日本人世界一愚かなお金持ち、日本人
(2008/01/13)
マダム・ホー

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タイトルに惹かれた・・これからお金についてはますますボーダレスな世界になると思うので、世界と比べて日本人のお金対する考え方がどの程度異なっているのか学べればと思い購入。よんでみると日本人の収入に関しての考え方が、アメリカ人と比べて無駄が多いことを述べてくれている。「不労所得」に対しての考え方は、本書を読むまでは全くいい印象はなかったが、本書を読む限りは有意義に人生を過ごすためには利用する必要のある収入で、利用しないのは時間と資産を無駄使いで、これからの流動的な社会を乗り切るのは難しいと述べている。不労取得ってどんなものがあるのかは非常に気になる・・・ぱっとおもいつくのは、株式、不動産、国債などになるのだろうか。本書でも指摘しているように、日本人は基本的に農耕民族だから、欧米など他国とは根本的に考え方、国の性質(法律)が投資にやさしくないのではないかな。また、投資と投機の違いもはっきりと述べてくれているので勉強になった。全体を通して日本人と他国の考えの違いを述べているので自分にそのままあてはめて将来のことを現実的に考えることができた。銀行にのみ貯金をしている人でこのままでいいのか、それとも何らかの「投資」「運用」を考えている人は是非一読していただければ自分なりの判断の材料になると思います

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
活かす読書
ビジネス書の厳選情報を毎日お届け 「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ

20080327 世界一愚かなお金持ち、日本人


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デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
(2007/12/15)
吉越 浩一郎

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自分を追い込んで効率を上げる的な仕事術かと思い手に取り、残業0という帯の響きに惹かれて購入、通読。読んでみると、著者の今までやってきて目指すべき仕事に対する考えが述べられている。そのポイントは仕事をブレイクダウンしてデッドラインを設けて管理、マネジメントについては出来るだけ現場に近い所に身をおいて、作業者との距離を近くして即断即決。飛び込んでから考えろというスタンスを取っている。「成果=能力x時間x効率」「効率アップで能力を補完」「ワークライフバランス」「遊びの時間」「ワイガヤメリットなし」「上司部下の情報格差はNG」「自分が頂点の三角形から変えていく」など興味を引く考えは多数あったが、ブレストは不要という意見にはちょっと抵抗がありました。場の力の価値が自分とはずれているのかな。また、教育についても、暗黙知の教育は無理という前提には共感できましたが、暗黙知から形式知へのブレイクダウンにともなって得られるものを考えると、現場での業務から盗んで得るものを最優先するという考えにも少々疑問が・・・日常の業務の中に残業が標準で入ってしまい、自分のプライベートな時間の価値を見直し、残業前提の仕事の状態を何とかしたいと思っている方は、こういう仕事の仕方もあるということを認識する、目指す意味で読んでみるべきだと思います。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
マインドマップ的読書感想文
活かす読書


200803026 デッドライン仕事術

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プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル―論理と知覚を磨く5つの極意

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル―論理と知覚を磨く5つの極意プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル―論理と知覚を磨く5つの極意
(2007/03/20)
峯本 展夫

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タイトルの響きにまずやられた・・・現在はプロジェクトのマネジメント的な仕事をしているが、本当に自分のやり方で問題がないのかと思い少しでも学ぶために購入。読んでみると、「プロフェッショナルの役割・意味」「リスク管理に対するアプローチ」「見えないものに価値を付ける」「タイミングとコスト」などすぐに使えて今目の前にある問題に対するアプローチが記載されている。また、PMBOKの具体的な役割目的などもそれぞれの生成物に対して説明してくれているので、今まで興味はありませんでしたが、PMBOKという存在に対して非常に強い興味を持たせてくれました。形式知から暗黙知への展開を目的とする技術というのは非常に面白い。現在多岐にわたり一つの目的を達成するための業務を行っている人は、その目的を遂行する上でのクリティカルパスを見極める材料になるのではないでしょうか。PMBOKの技術全部学んで使うのは無理だろうけど、一部の技術は使ってみたいと思います。


20080324プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル

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突破力! 仕事の「壁」は、こうして破れ

突破力!(PHPビジネス新書)突破力!(仮) (PHPビジネス新書)
(2006/04/19)
堀 紘一

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帯にあったタテマエ抜きの実践的解決法って響きに惹かれて購入。読み始めてみると、Q&A形式で掘さんの意見が愚直なまでにタテマエ抜きで伝わってきました。考え方はいいと思うし、書いていることはためになるセクションは多かったのですが、Q&A形式ってのは情報を事象化しにくく、体系的に頭に入りにくいと感じた。ただ、セクションセクションでの情熱、勢いはつくので読みやすかったです。堀さんの情熱を感じたい方は一読するべきだと思います

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
佐倉ごるふの『パーフェクトストーム 2008』(2004/10/8-)


20080322 突破力!



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「計画力」を強くする (ブルーバックス 1552)

「計画力」を強くする (ブルーバックス 1552)「計画力」を強くする (ブルーバックス 1552)
(2007/05/18)
加藤 昭吉

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仕事は簡単なプロジェクトの連続で、プロジェクトは最初の段階で計画をどれだけしっかりと立てれるかが成否を握っていると思う。そんな小さなプロジェクトを成功へ導くための道具を求めて購入。最初に失敗する計画のポイントが実行時と立案時それぞれに対して記載されていて、それから、目標設定から計画実行中までの流れの中でどのようなことを意識する必要があるのかが記載されている。何らかの成果物(ものでなくても)を出力する必要のある仕事についている人は、たとえチームでの仕事でなくても、頭の中で本書に書かれている目標、実行、フォローアップを意識することで、仕事に対して効率を上げて、今までと異なる価値観を見いだせるのではないかと思いました。ものを作る、生産する仕事をしている人で、本当に今の手順が最適かどうか、または評価する手法を考えている人には考えるきっかけになる本だと思います。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
マインドマップ的読書感想文
404 Blog Not Found

■思うこと
計画力で定義してくれている手順を自分の中で一人で実行できないのかな?
  一人ブレストは可能
    片方の頭の意見を片方で反論
      右脳で発散
      左脳で収集
  一人計画力
    様々な自分を準備
      立案する自分 左脳
      案を選択する自分 右脳
      実行する自分 左脳
      モチベーションをあげるための自分 右脳
      評価する自分 左脳
    同時は難しい?
      なら、一度出力物に落して実行できるのでは?
      日常的にやってるのかも・・・
      脳の動きも交互になる
      今度実践してみます

20080322 「計画力」を強くする

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ファシリテーション入門 (日経文庫)

ファシリテーション入門 (日経文庫)ファシリテーション入門 (日経文庫)
(2004/07)
堀 公俊

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最近ファシリテーションという単語に非常に魅力を感じている。様々な書籍で紹介されている技術だが、本当のファシリテーターに必要な技術を自分がもっているかが少々疑問に感じて、基本から学べればと思い購入。通読してみると、様々な段階における、ファシリテーションの役目が明記されている。ファシリテーターを意識して実行しているチームにおいて自分ができていない行動も多々あたったので非常に勉強になりました。「プロセスの認識」「メンバーの特性」「発言の自由の保障」「ファシリテーショングラフィックス・サークル型」「オープンクローズの使い分け」「コンフリクトに対する考え」「意志決定技術」などなど・・・意識しておく必要のあることが多々ありました。組織で何かを前向きに進めていくための手法、考えを学びたい方は読んで勉強になることが多々あると思います。書名の通りファシリテーションへの入門書として最適と思います。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
「世話役」コンサルタント ブッシー大統領の人的・知的交流記録
KogoLab Research & Review

20080320 ファシリテーション入門

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成功する人はみんな知っているスピード思考術

成功する人はみんな知っているスピード思考術成功する人はみんな知っているスピード思考術
(2008/02)
西村 克己

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決断こそ価値を生むのが今の社会であり仕事であると思う、もっと最適な決断方法を求めて購入。あと、西村さんの著書だったので、読んでおきたかったというのもありました。よんでみると脳の使い方から始まって、実際の業務における決断するときの思考方法、材料の分類分けなど具体的な方法が多く記載されている。「水平思考、垂直思考の使い分け」「第六感の使い方」「脳の空きスペース」「仮説思考の検証ステップ」「複眼思考」などエッセンスが詰まっていると思います。特にフェーズに分けて、全体の俯瞰から仕事を始めるというのは出来ているつもりでも、実際に詳細に手順を記載してくれているので、それと比較すると自分が行えていないことがどれだけあるかが認識できた。ケースによって判断を行う、または、創造的な提案をする上での頭の使い方など、効率的に行いたい方などは一読するべきだと思います。

20080319 スピード思考術

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プロフェッショナルの条件

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
(2000/07)
P・F. ドラッカー、Peter F. Drucker 他

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はじめてのドラッカー書籍ですが、いろいろな本にドラッカー書籍のことがかいて興味をひかれて購入。自己啓発的な要素が強いほんかなと思いながら通読を始める。前半は今の社会の分析、後半はこれからの社会でどのように、自分の能力を活用していくかを提言してくれている。非常に内容は濃かったと思う。「新しい技術への評価の仕方」「イノベーションについての説明」「計画的なイノベーション」「組織の役割」など非常に面白かった。「意志決定の手順」はそのまま意識して使いたいと思う。非常にボリュームがある本だった。飛ばして読む場所もなく、これから知識社会の住人として生きていく上で教科書として、何度も読みなおしたい本になると思う。

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読書メモ帳

20080317 プロフェッショナルの条件

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自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

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タイトル、本屋の平済みしている場所から、自分の能力を抑えつけている箱ってのをどのように取り除けるか、自己啓発系の書籍かなとおもい購入。読んでみると他人とコミュニケーションをとる上で発生する問題を箱という概念で表現して、箱の存在の不利益さ、それから出る方法を記載してくれている。非常に面白い、わかりやすい表現で、今の自分にとって箱がどのような障壁になっているかを説明してくれていて、読み終わった後、自分が今まで箱に入っていることでどれだけ自分にも他人にも不利益なことをしてたか改めて感じた。自分を今からでも少し変えたいと思った。「正当化するための問題」「共謀」「箱は自分の善意に逆らった時に発生する」「箱は居心地がいいが負の連鎖になる」「他人性を認める」「行動ではなくもっと深いところ」心にとどめておきたい言葉はいっぱい詰まっていました。他人との関係がつかれて、それを見直すきっかけが欲しいと思っている人は是非読んでみてください。

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フォトリーディングで1000冊読破

20080316 自分の小さな「箱」から脱出する方法

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崇拝

「崇拝しすぎるとほんとうの自由は得られないんだよ」

なんだこれ、名言過ぎる。信じる安心さから見えなくモノがあるってのを的確に端的に伝えてくれている気がする。だれでも落ちてしまう可能性のある現象を的確な表現で指摘してくれている・・・来週の口癖にします。!!!

ありがとう「スナフキン」



sunafukin.gif

はじめての課長の教科書

はじめての課長の教科書はじめての課長の教科書
(2008/02/13)
酒井穣

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今いる会社は課長という役職はないのですが、世間一般的な課長にあたる立場に今いるかもしれないと思い、実際の課長の業務が気になり購入。今の自分の立場は一部課長かもしれないと改めて感じる。「ヘルスケア」「エース級の部下」「年上の部下」「人事評価」など本当に今悩んでいることが多々記載されている。本当に会社の現場で起きていることを記載してくれている。これから組織で生活していく上での標となると思います。部下を持っている人は一読しておくと、問題解決方法を模索する上でのいい道しるべになると思います。


■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
今、読むことを最も課したい一冊 - 書評 - はじめての課長の教科書

20080315 課長の教科書

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戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)

戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)
(2002/09)
梶井 厚志

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生きていく上で、複数の選択肢があったときに、よりよい選択を行うための論理的思考が学べれば、また実際にそのような場面で役に立つ考え方があるのかな?と思い購入。確か、利己的な遺伝子読んだあとで、戦略的選択という単語が非常に気になっていた時期でした。戦略的思考とは何かを、目的から具体例まで記載されている。戦略的思考とは今さまざに起きている現象をシンプルに事象化してとるべき選択を提供するツールだと認識、「モラルハザード」「リスクの有効な利用の仕方」「ロックイン」「スイッチングコスト」など今後覚えておきたい言葉が多々説明されていた。これからの情報が安価で手に入る時代になったときに、どの程度までシンプルに事象化するかが決断の質と成果を導くキーになるのではないかと思う。とことん考えた上で判断するときに、目指す考え方のバリエーションのほしい方はこの本一読するべきだと思います.。

■投稿する際に参照にさせていただいたサイト
[本] 戦略的思考の技術


20080314 戦略的思考の技術

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「あわせて読みたい」追加〜

つけてみました〜

切なかったら消しますorz

あわせて読みたい

なんかパーツの並びに一貫性がないなぁ・・ちと模様替えするかな・・・

シナリオ構想力 実践講座

シナリオ構想力 実践講座シナリオ構想力 実践講座
(2008/01/25)
生方正也

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シナリオ=仮説と認識して、それをどのように構築してくのかの思考過程を学んでみたかった。つくれっていわれたら仮説立てれそうなきがするけども、2度目に考えたときに同じ過程を踏めるかと言われたら踏めない気がする。頭の中でのシナリオ構築の手順、目的が定型化されていなためかなと思っているので、正しい、あるいは有効なステップ学べればと思い購入。通読してみると、実際の仮説を構築して、発表するまでの手順が記載されている。テンプレートとして頭に叩き込んでおきたい内容だ。特に、データから情報への転換の考え方、光の当て方などは、情報を分析する上でいままであまり意識できていなかったと思う。伝える際に相手によって具体的に内容を変える手順なども面白かった。いろいろ考える仕事している人で、考える方法、考えた末での成果物を出す方法に疑問を持っている人は一読する価値はあると思います


20080311 シナリオ構成力実践講座

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パワーロジック

パワーロジック 論理的に結果を導く秘密の説得術 (SB文庫)パワーロジック 論理的に結果を導く秘密の説得術 (SB文庫)
(2005/09/23)
内藤 誼人

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一年以上前に購入していた本ですが、タイミングが合わずに今まで手にとれていなかったのですが、ふと思い出し、読み始めました。内容としては、きれいごと述べずに、相手を前提とし、コミュニケーションを行う上で、こちがほしい結果を出すための手法が具体的に記載されていました。自分を高めるとかよりも、相手との話すその場で注意することがおおかったかな。その分実践的ですが。「熟知性の法則」「クイックレスポンス」「褒め言葉で締める」など忘れていたような気がするので改めて頭に叩き込んでおきたいと思います。他者との話しでなんだか自分の思いどおりに話がいつも進まないなぁと思っている人にはお勧めです。明日から使えるツールが満載です。


20080310 パワーロジック

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ローグ アサシン

ローグ アサシン DTSスペシャル・エディションローグ アサシン DTSスペシャル・エディション
(2008/02/22)
ジェット・リー、ルイス・ガスマン 他

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久しぶりにDVD鑑賞〜ジェットリーかっこよすぎ!!変な日本語がいっぱいあったのが印象的かなぁ。アンナおちとはおもわなんだ・・・ジェットリーはやっぱり正義の味方が似合ってる。石橋凌も渋い味だしてたし・・・でも相手がジェットリーじゃなぁ。アクション映画やっぱやめれんっす。

図で考える人は仕事ができる

図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫)図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫)
(2005/10)
久恒 啓一

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人に何かを伝えるとき、考えるとき、会議でホワイトボードを利用するとき、様々なシーンで図を利用することのメリットはあると思う。図を利用する価値、利用できるシーン、利用する方法を見つめなおしたくて購入。コミュニケーション、考え方をまとめる技術としても最適だし、アイデア(企画)を整理するのにも、かけているものを見つけるのにも有用な技術だと改めて認識。図解力という能力を定義して、それを鍛えるすべ、「図読」「一日一図」「仮図」など定義してくれているのは面白い。これから将来の流れの速い時代をイメージすると、図を利用して、シンプルに俯瞰してモデルを理解する必要のあるケースは多々あると思う。そんなこれからの時代に対して、少しでもアドバンテージを持ちたいなら、図解の技術を学んでおく必要はあると改めて感じた、そんなこと少しでも感じている人は是非読んでおくべきだと思います。

20080309 図で考える人は仕事ができる

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90分で学べるRFPの作り方

90分で学べるRFPの作り方90分で学べるRFPの作り方
(2006/06/21)
秋本 芳伸、岡田 泰子 他

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要求仕様書を受け取って対応可能かどうかを評価する仕事行うことが最近多い。RFP(要求仕様書)とはどういうものか再認識したくて、基本から学んでみようと思い購入。内容としては、SI企業にシステムの開発を依頼する上で、RFP(要求仕様書)の作成の仕方、SI企業への依頼の仕方、依頼時にどのような内容を付随させる必要があるか、SI企業からの提案書を受けたときに、評価するすべなどが順を追って説明されている。体系的に順をおって、説明されているので、ここに書いてある手順をもとに、作成するなどの手法をとる時には非常に有効で、有用な書籍になると思う。RFP作成側の思考、RFPを返答したあとの流れを今後は意識することができるようになったと思います。


20080308 RFPの作り方

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頭のいい段取りの技術

頭のいい段取りの技術

頭のいい段取りの技術
(2007/12/20)
藤沢 晃治

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仕事を少しでも効率的にこなせなか・・・このキーワードを考えた場合やっぱり、段取りという言葉は大事になってくる。本屋で何かいい本ないかというときに、段取りの技術という言葉が飛び込んできて購入。読んでみると、非常に頭に入りやすい。おそらく著者がSE出身だから、自分の思考と共通する部分があるからなのかなと思いながら、一気に通読できました。内容としては、効率よく、無駄なく、仕事を行っていく上で、段取りがどのように役に立つのか、また、段取りを具体的にする上での様々な実践で使える技術が紹介されていました。「デフォルト」「電子情報のバックアップ」などやるべきことがいくつも記載されていた。「時間と品質」の考え方は非常に同意できた、「文章圧縮」「アクションプラン」は組織としての効率を高める上で必ず必要なツールだと思った。少しでも、無駄なく、早く、適格に仕事をする方法を模索している人は一読するべきだと思う。特に、エンジニア系の人は考え方が合うかも。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
本当に頭のいい一冊 - 書評 - 頭のいい段取りの技術

20080308 頭のいい段取り技術

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本質を見抜く「考え方」

本質を見抜く「考え方」本質を見抜く「考え方」
(2007/11)
中西 輝政

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本当に考える必要のあることの優越が最近分からなくなってきている。問題は間違いなく山済みだが、自分の行動できる範囲で結果を出すことを目的として考える前提に立つと、無駄な時間が多い気がする。そこらへんの取捨択一の技術がほしいと思い、手に取る。読んでみると、考えるという行動に対するHack的な要素が詰め込まれており、実際に考えるときのセオリーというか、手法が具体的に記載されている。「言葉で表現する」「仮説は複数」「ユダヤ人の教え」「面白いほうを選ぶ」など面白いツールは多々ありました。なかでも「美しい言葉を疑え」はいい響きだったし、テーマとしても自分が心のどこかで疑問に思っていたものを適格に指摘してくれている気がした。論理思考が止まるのを回避するためにも、美しい言葉を自分なりに考えてみる時間が必要だと認識。考えることに対しての価値を見つめなおしたい人、考えることは大事だと思っているけどとっかかりがどうも・・・って人には是非読んでいただきたい。

20080306 本質を見抜く「考え方」

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最短で結果の出る超勉強法

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)
(2007/06/26)
荘司 雅彦

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学ぶべきことが明らかに最近増えてきている。それに対応するためのいい方法少しでも学べればと思い購入。モチベーションアップへのウェイトが少なくその分実際に著者がおこなってきたツールを紹介してくれている。LifeHackよりも、実際に目的があって、それに向かって進むすべの紹介が主だ。「3回転」「忘却曲線への対応」「反芻」など、はっきりと論理的に説明されているのはありがたい。勉強の目的があって、何から、どのように始めればいいか、指針を求めている人には最適な本だと思う

20080305 最短で結果が出る超勉強法

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専門特化した部署

「本質を見抜く考え方」にインスパイアされて、このエントリー作成しました。

美しい言葉に出会うと思考停止してしまう。人間の本能だと思う
それに対抗するためには美しいその言葉の本質を自分なりに分析し考えてておく必要がある。

■考えたきっかけ
会社でよく出てきている単語。
これからも出てくることは多いと思う。
自分なりの考えをまとめておければと思い再考

■感想
教育、部署をまたがったチームが今後ポイントに、すぐにできるナレッジ化の手順は早ければ早いほど複利効果が生まれる内容だと思う

20080302 専門化した組織

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ことわざの論理 (ちくま学芸文庫 ト 10-1)

ことわざの論理 (ちくま学芸文庫 ト 10-1)ことわざの論理 (ちくま学芸文庫 ト 10-1)
(2007/07)
外山 滋比古

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一度読んだことのなる作者の本を手に取る時には、同じようなことが書いていないか少し不安になるものだが、この人の著作は同じことが書いてあったとしても、780円の価値は間違いなくあるとおもい購入。読んでみると、思考の整理学、ちょっとした勉強のコツと共通するコンテンツは多々あるが、いままでと自分自身の感じ方が変わっているためか新鮮な内容も多々ありました。「立体交差的に展開されていることわざ」「時氏の活躍」「憧れを抱くパターン」「3という数字の意味」など魅力的な内容が詰まっていました。少しでも人間の思考について考えてみたことがある、頭の回転のさせ方をちょっとかえてみたい人などにお勧めです。

20080302 ことわざの論理

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マウス

自宅にいるときにはLet'sNoteを愛用しています。

DiskTopもあるんだけどお気に入りの机の上で作業をするにはDiskTopでは画面から遠くなってしまい使いにくいため、B5サイズのNotePcで作業しています。キーボードは文句ないんだけど、タッチパッドがどうもOUTPUTする上でのストレスの原因になっているような・・・
マウスにすれば、いろいろな効率が少しでも上がるのでは・・・と思い購入。

近所のJosinで3000円なり
見込まれるのは、Web時間の快適化、NotePCでの作業に対する負担の低下
特にMM作成時間の短縮は今まで30分かかっていたのが25分になれば
12個MM作成したとしたら、間違いなく元でがとれる
あとOutPutが楽になり精神的なストレスが減ると推測・・・・

まぁ2,3週間触ってみんと何とも言えないかなぁ。

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人を動かす

人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他

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購入したきっかけは、「心を動かす〜」が響いたので購入したんですが、スケジュール合わなくて一月ぐらい本棚にしまいこんでいました。そろそろ「心を動かす〜」の余韻がさめたと思い手に取ってみましたが、やはりおもしろい!大事にゆっくり読むという選択もあったけども、読みだしたらテンションが上がってしまい、次の章、次の言葉を求めてしまいました。言葉言葉に重みがあるなぁ、誤りは快く認めることにより自分の魂も高潔にさせるってのはいわれてみればその通りと改めて感じた。これから様々な人と様々な面でコミュニケーションをとり円滑に進めたいと思っている人はぜひとも読んでおくべきだと思います。カーネギーの本は自己啓発系の本のすべての源流になっていると思うので、多読派の方も新しくはないですがぜひとも一読するべきだと思います

20080302 人を動かす

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FreeMind9.0 続き

2つばかし、MM作成してみての感想です。

テンプレート設定すればボタン一つでいろいろと色のついた設定可能のようです。
設定方法は「環境」の「自動レイアウトパターン」
マインドマップ作成後に、「書式」「自動レイアウト」で設定しておいた条件にそってMMが整形されます。
細かいところ修正したければ再度「自動レイアウト」にチェックいれれば調整可能

あと、ブランチの場所自由に動かせるのがいい!

■関連記事
FreeMind9.0Beta15

レバレッジ時間術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
(2007/05)
本田 直之

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レバレッジシリーズは今まで数冊読んでいるが、読むたびにいくつか新しいことが知識としてインストールされていく感じが続いている。で、もう一度同じ気持ちを求めて購入。通読した結果、確かに、過去に読んだ本と同じ内容のことが書かれていることもあるが、新たに頭に、蓄えられた知識もありました。「小さなリストの価値」「パターン化のメリット」「インプット時間の天引き」などの発想は新たにインストールされた感じがあります。十二分に価値はあったと思いますが、次のレバレッジシンキングを読むタイミングにしばらく悩まされそうです。自分への投資の手法考えている方、時間の有益な利用の仕方を考えている方、レバレッジシリーズを読んでから1週間以上たっているかたならぜひとも一読する価値はあると思います。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
レバレッジ時間術

20080301 レバレッジ時間術


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アイデア・ブック スウェーデン式

アイデア・ブック スウェーデン式アイデア・ブック スウェーデン式
(2005/03/11)
フレドリック・ヘレーン

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アイデアを作るっていうのは能力だと思う。正直いままではその能力磨けるものとは思っていなかったが、いろいろな書籍を読む限りなんとか磨ける能力と最近思い始めて是非とも少しでも磨けるのならと思って購入。アイデアを生むにはいろいろな手順・手法がある、「アイデアどうしを混ぜる」「課題を見つける」「必須条件を見つめなおす」などなど色々あると思う。この本がすべてをカバーしているわけではないと思うが絵(イメージ)という媒体を通して、自分の脳裏にこの本のエッセンスをたたきこめるのは、今までにない経験で非常に新鮮だった。本は線ひいて価値があるものだと思うけど、この本に落書きはできなかったな・・・アイデアについての考察を頭に叩き込みたい人にはお勧め。絵という媒体を通して、今まで文で得た知識とは別の場所におさめられた気がします。



20080301 スウェーデン式アイデアブック

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足跡つけてみた

だれが、HPアクセスしたかLOGがのこるそうな・・・・
しかもそのログ公開されるとか・・・

さみしすぎて消す可能性が高いですが。

FreeMind9.0Beta15

かれこれ2年以上つかってるのに、新バージョンでているのしらなかったなぁ・・・

というわけで、ネットさまよってたら、FreeMind9.0でているの見つけたので、Ko's(感謝感謝です)さんのサイト参照してインストール。

いざ立ち上げてみると、起動時には少し時間がかかるけれども、触った感じのサクサク感は8.0と変わらず。メインブランチの展開のされかたがいままでとは大きく代わって、表現力が豊かになった感じがします。入力時のレスポンスの早さ、各種ショートカットはいままの動きを踏んで、いくつかは追加されている模様。描画部分がタブ管理になったのはありがたいかな。爽快感変わらずなので今後はこっちで書いていこうと思います。

■設定で確認すること
・拡大倍率自分で調整する方法(90%がほしい・・・)
・アイコンペイン初期で表示しない方法
・テキスト入力ペイン初期で表示しない方法

FreeMind9.0 20080202 地頭力

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