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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

アマゾンのウィッシュリストで書籍管理

ブログパーツで自分の本棚を管理できないかな
→自分の本だなって何だろう
→Amazonのウィッシュリストで読んだ本あつめてるなー
→そこをブログパーツで表現できないのかなぁ
→ついでにアソシエイトIDも設定できればなぁ・・・

って考えてて、Webうろうろ・・・
最適なのが見つかりました。
感謝感謝です。


point of view point
Amazonウィッシュリストをブログパーツに 商品数指定可能(最新登録から順で)

あなたもいままでの10倍速く本が読める

あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
(2001/09/19)
ポール・R・シーリィ

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いろいろな本で、最近フォトリーディングという単語を目にするようになって、どんなものか非常にきになっていたので、手にとりました。内容としては、フォトリーディングに向けた手順、使った際のメリット、使う際の考え方、使うときに利用する技術の記載が細かく記載されているのでありがたかったです。みかん集中法はいろんな場面でつかえそうかな。実際にフォトリーディングをやってみる上では、フォトフォーカスのイメージがどうもつかめないなぁ。ただ、読書に目的意識をもつ、複数の違う立場で何度も読むという意見はとてもいいと思った。集中力+姿勢+フォトフォーカス(ソフトアイ)で200ページの本とかも10分ぐらいで読めるようになるのかな・・・・著者が言っているそれぞれのステップでのスパンをもう一度見直してみて自分が実践するうえではどの程度がいいのか再度考えてみる必要はありそう。

20080229 あなたもいままでの10倍速く本が読める


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私にとっての読書

センスないけど、手書きでもマインドマップちょくちょく書いてみたりしています。上手くなる方法ないかなぁ。
あと、紙から画像に落す方法・・・今は携帯で写真撮ってます。

20080228 読書

よくわかる医療業界 (業界の最新常識)

<業界の最新常識>よくわかる医療業界 (業界の最新常識)<業界の最新常識>よくわかる医療業界 (業界の最新常識)
(2006/03/09)
川越 満、布施 泰男 他

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ほんとうに片隅だと思いますが、医療業界で仕事をしている身として、振り返ってみると病院、あるいはそれを取り巻く環境をあまりにも知らなさすぎると思い、入門書の意味合いで購入。案の定自分の無恥さを改めて知りました。医療業界を取り巻く、流行りの言葉、基となる業界が詳しく記載されている。MRとかまったく存在意識したことなかったなぁ。また最近の政府の動向も改めてイメージがつかめた気がします。客観的に見た、IT化、電子カルテ化のメリットも見直せた気がする。入門書としては最適だと思います。病院の方々と接する機会のある人は是非一読しておくべきだと思います。

20080228 よくわかる医療業界

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ジム

久しぶりのジム

毎週火曜日はジムの日にする予定!!
リマインダーに登録してみたりして・・・

有酸素運動30分
筋トレ1セット

そしてシャワー後
トランクス盗まれる・・・

いつもの帰り道が違った道に見えました・・・

すごい「議論」力


すごい「議論」力!すごい「議論」力!
(2008/02)
ロバート・マイヤー

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最近いろいろな人としゃべる機会が増えてきた。特にビジネス上ではお互いの意見のぶつけあいのシーンがどうしても多くなってきている感じがする。その時に少しでも気持ちよく話を終わらせる方法がないかなぁとおもい、このを手にとりました。内容としては、斬新さはなかったけども、覚えておきたいことがおおかったな。タイミングタイミングでの使用方法がきっちりのとかかれているのは読みやすかったが構成的になんだか、散文的な感じがした。議論という枠にとらわれず様々なビジネスシーンで有用な考え方が記載されていて無駄のない200ページだった思う。内田さんのあとがき?にもいいエッセンスがふくまれていると思います。
20080225 すごい「議論」力

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戦略的な人の超速★仕事術 (中経の文庫 に 1-2)

戦略的な人の超速★仕事術 (中経の文庫 に 1-2)戦略的な人の超速★仕事術 (中経の文庫 に 1-2)
(2008/01)
西村 克己

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予想以上に面白かった。新幹線の時間読むがきれてしまたので、屋で平済みされているこのを発見しました。超速という響きと、仕事術という響きにつられたのかな。読んでみると、現在のビジネスマンに必要な能力が一通り網羅されている。それぞれのツール深くはないのですが、今後何度か読み返してキーの部分だけでも頭に叩き込みたい内容です。ただ、新しく得られたキーワードも多数ありました。「だらり」の法則、コミュニケーションの癖(A〜D)、ジョハリの窓、問題解決テンプレートなど興味をひかれた。


20080224 戦略的な人の超速仕事術

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「変わる!」思考術 (PHP文庫 は 43-1)

「変わる!」思考術 (PHP文庫 は 43-1)「変わる!」思考術 (PHP文庫 は 43-1)
(2007/05/02)
畑村 洋太郎

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変わるというキーワードは興味をひかれるキーワード、その上、著者が畑村さんってことで、変わることに対して失敗学の知恵をどのようにつかえるのかなど学びたく購入、通読。読みやすい本でした。焦点は変わる必要性、変わるには「逆転の視点」「三割の冷静さ」「課題設定能力」が必要、組織を変える上での具体的な手法なども面白かった。他にも詳しい本はいっぱいあるけども多読の中の1読としては十分な価値を持っている。ハインリッヒの法則は今の仕事にあてはめてみて、ひやりがどの程度あるのかを見直す価値はありそうだ。組織を考える上で、2:6:2の法則は必ず頭に残しておく必要があると感じた。

20080224 「変わる!」思考術

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AreaEditor

OutPutに対してどれだけストレスフリーにできるかってのが、習慣化するポイントだと思う。
特に時間食うのは、Blogへの登録。(VOXは爽快に投稿できたけど・・・)

で、なんかの記事で読んだことのある、AreaEditorを導入。
インストール5分で、IE上のテキストエリアから右クリックで、お気に入りのEditorを呼べるように。
やっぱり便利だなぁ。

あとは購入している本の管理ツールなんかないかなぁ。やっぱりアマゾンのウィッシュリストが楽なのかな・・・

ちょっとした勉強のコツ

ちょっとした勉強のコツちょっとした勉強のコツ
(2000/09)
外山 滋比古

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すこしでも、外山さん考えを知ることができればと思い購入、通読。内容的には、思考の整理学と同じような形で、生きていく上で、少しで外山さんが感じた内容を知的に分析してその結果を解説してくれている。内容は「思考の整理学」とかぶる部分もありますが、「思考の整理学」を読んだ上でも、読み終わった後、充実感があります。小脳を利用しての勉強、頭の働かせ方の二種類の定義、脳への刷り込、小刻みに結果を出し脳に安心させるなど面白かったな。「思考の〜」も間違いなく面白かったけど、こっちも名作だと思います。日常生活からの問題定義能力、発見能力、それに対する抽象化、分析力、定義化の能力は尊敬するしかありません。脳の使い方が上手いのかな・・・少しでも見習いたい日々です。


20080223 ちょっとした勉強のコツ

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思考の補助線 (ちくま新書 707)

思考の補助線 (ちくま新書 707)思考の補助線 (ちくま新書 707)
(2008/02)
茂木 健一郎

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茂木さんの本は、私にいつも今までよりも一回り大きな俯瞰を与えてくれる。そんな期待を持ちながら、この本を手にとりました。内容は期待どおり、現在の知についての評価、芸術を創造することの意味、全体を知ることへの思考の気高さをもつ意味など、今まで自分は感じたことのない角度からの随筆だった。連続性を保証するのが、感情の役目という見解はなんだかしっくりきた。





20080223 思考の補助線

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佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
(2007/09/15)
佐藤 可士和

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整理はすべての技術を滑らかに活動させるための基盤にあたる部分だと思い、このスキル、見直すことで、少しでも、今の仕事を効率よくできないかと思い通読。整理術と書いているけども、物理的な整理術だけではなく、電子ファイルの整理の仕方のポイント、情報を整理して必要なものを見つけ出す力のポイントなど、面白いコンテンツが詰まっている。それぞれは各専門書のほうが、詳しく記載されているけど、自らの実体験をこめて記載されているのは書を読みやすくしてくれている。クリアファイルの利用の仕方などいまやっていないことがあったなぁ。また、電子ファイルのフォルダも、あまり並べすぎるのは脳みそにやさしくないという提案は納得してしまいました。

佐藤可士和の超整理術
  1.整理術
    仕事を快適にするための手法
  2.問題がある
    可決するのがドクター
      =アートディレクター
      クライアントが患者
    解決策を形にする
    答えはすでにある
      ドクターがそれを見つける
      整理することで見つかりやすくなる
    ■整理の上に
      コミュニケーション
      シンプル化
      構造化
      がある
  3.整理のメリット
    来の目的を見つめなおす
      ■シンプル化
      問題の質を見つける
      問題を反対側から見てみる
    クライアントとの問診
      課題設定のステップ
      問題点の明確化
      相手の立場に立つ
        ■相手のレンズをかける
  4.空間の整理術
    ポイント
      プライオリティをつける
        捨てるものを決める
      当に必要かを問い直す
    とりあえずとの戦い
      プライオリティで自分を納得させる
    机は何のためのものか
      まぁいいかは整理の大敵
    鞄も
      手ぶらを目指す
    まよったら
      同じ機能のものを省く
      常日頃からのアップデートも必要
    書類やファイルは最新のものを取っておく
    とりあえずの逃げ先を作る
      一時保存場所
    電子情報
      フォルダの数
      5,8ぐらいが最適
        多すぎると把握できなくなる
      定期的な整理が必要
  META
    出版社
      日経済新聞出版社
  5.情報の整理術
    目的
      筋を通す
        ロジック
      判断
      情報動詞の因果関係を明確に
    日常から
      情報のフレーム化を意識する必要がある
    自分の視点を見つけるには
      ■俯瞰する
      ■抽象化する→具現化する
        ■具現化するには仮説が必要
    シンプル化していろいろな視点からテーマを考える
      アプローチして解読していく
  6.思考の整理術
    聞く
      相手の言うことをあげる
      キーワードを仕分けする
      関連付ける
      ソートする
    ぶつける
      聞き取りでできた仮説をぶつける
    自分の中で上の手順を行う
      思考のシャープ化
      無意識の意識化
    他人事を自分ごとにする
      思考を生む手順
    あるべき姿
      仮説
      目指して整理する
        仮説思考

20080221 佐藤可士和の超整理術

初投稿

初めての投稿です。

VOXでお世話になっていましたが、望んでいる機能がVOXでは最適にサポートされていないぽいので乗り換えです〜


もと使ってたサイトは以下のサイトです

hobo

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウマインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
(2005/01)
松山 真之助

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マインドマップを利用した読書の仕方を提案してくれている。マインドマップの利用価値としは考え方非常に自分と近いものがあったのでうれしかったです。作成したものの再利用の仕方の提案はなかったけども、忘却曲線についての話は改めて自分に言い聞かすことができた気がする。コンテンツとしては、お勧め作品の紹介的なウェイトが大きな気がします。

マインドマップ読書術
  忘却曲線
    一週間過ぎると70%忘れる
    1時間たつと56%
    一週間後に復習・MM化がいいぐらいかな■
  創発
    複雑系の用語
    ここが刺激しあうことで生まれる新たな価値
    全体に作用してさらに高めあう
    読書マップ
      書評、メルマガと同様に有効
  マインドマップとは
    構造的に思考を表す
    表現が自由に
    記憶に残りやすい
    を読んだ心の反応をそのまま出せないか
  つくりかた
    自分の言葉でありナレッジであるべき
    メリット
      全体を俯瞰できる
      図解して見れる
      自分の中で科学反応を起こせる
      その結果を出力できる
  META
    出版社
      ダイヤモンド社
    著者
      松山真之介

20080219 マインドマップ読書術

医療の限界 (新潮新書 218)

医療の限界 (新潮新書 218)医療の限界 (新潮新書 218)
(2007/06)
小松 秀樹

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医療従事者の音が書かれている。今の現状の医療制度への危惧を報道、司法と医療との関連性を問題定義してくれている。医療サービスを受けるものとしても読ンで置くべきだと思うし、医療情報システム業界で働いているものとして非常にためになった。現行のDrの現状が生々しく語られているので、ITでできることというのを再認識できた気がする。医師に必要なものをサポートできるシステムが必要。オカレンス、インシデント報告の利用の仕方など自分の仕事での生成物に直結する話が多数あった

医療の限界
    虎の門病院
      説明責任の徹底
      各医療従事者の自発性の尊重、責任の明確化
      透明性を高める
    インシデント報告
      RCA分析
      原因を追及する
        根原因を探す
    オカレンス報告
      事故の報告制度
      第三者での分析
    医師への環境
      たくさんの患者を診られる
      勉強する時間がとれる
      議論できる仲間がいる
      他者との交流
      ■道具としてITを利用できるはず
  4.公共財が通常在
    一般病棟
      ICU化
        看護の業務が苛酷になる
        見合った増員はならない
    通常財
      一般の市場原理そう
      公的保険以外
      混合診療
        日医師会推奨
    アメリカでは
      通常財とみなされている
      医療は購入するもの
      医療への市場原理はアメリカから働き掛けがある
  5.医療崩壊
    立ち去りがたサポタージュ
      立ち去ることでの反逆
      勤務医の選択
    大衆の反逆
      医療の崩壊は止められない
      行き着くところまでいくしかない?
      国民の認識を変える必要がある
        格的な対策が必要
        このままではイギリス的な医療崩壊が起こる
  META
    著者
      小松秀樹
    出版社
      新潮社
  1.日
    価値観の変異
      死生観が変容した
      死や障害の原因を医療にするのは
        伝播しやすい
      甘えがある
        生命は何より尊いの意識
        死や障害が自分で引き受けれなくなっている
        そのため十分な義務を果たしているDrを攻撃する
        これは伝播しやすい
        市に対する覚悟は人間を成長させる
          人間は死ぬ
            これはどうしようもないこと
    不確実性
      医療行為
        人間の体への身体へのダメージ
          基的に危険である
        医療
          基原理は統計
      共有
        医師、患者で共有する必要がある
      確率の分散
        同じ行為が同じ結果を生まない
      入院診療
        7%ぐらい有害事象が発生している
    人は誰でも間違える
      過つは人の常許すのは神の業
    医療に過度な期待
      その分攻撃的になっている
      自己決定権は患者にある
  2.司法と医療
    医療は専門的
      水準に合致しているかが問題
      現在の基準
        専門的研究者の間で有効性安全性が是認された情報
      万全の体制で医療に挑む
        現在の保険診療では無理
    賠償には避難が含まれる
      現場の士気が落ちる
      ■医療体制の崩壊へ
    スウェーデン
      医療過誤を追求しない
      Drに追及せずに
      子供の育成を援助するシステムがある
        過誤の有無に関係なく
      莫大な補償金はモラルハザードへつながる
    過失は罪か?
      刑法
        原則過失は罪ではない
        予見義務、結果回避義務を果たせないときに過失になる
      システム的な自己を個人に負わせるのは無理がある
      システム事故を個人の罪とすると
        将来の安全を損なう
      医療は不完全な技術
        その前提に立つと
        患者に対する診療全体を水に判断するのは無理がある
    医療事故
      大体がシステムの問題
        ヒューマンファクター工学で対応する必要がある
        個人への罪は、安全向上に貢献しない

20080216 医療の限界

人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書 22)


人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書 22)
人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書 22)
(2008/01)
福田 健

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聞くっていのは他者とコミュニケーションをとる上での貴重な第一歩だと思う。そのことは理解しているが自分が実際にどこまで実践できているかが非常に疑問に思い、このを購入して、自分に掛けているものがどの程度あるかをチェックしたかった。実際に通読してみると、具体的に聞く上でのポイントを指摘されているので今の自分に足りていないものを具体的に感じることができた。「前向きな意見へ展開する部下との話し方を意識する」「話してくれる内容には真実と意見があり意識する必要がある」「目標をしっかりともって叱る」などです。

聞く技術
  他者の話を聞くときに
    説得とは
      初対面の時は相手の話をできるだけ聞く
      相手の事情をヒアリングする
    教わる態度を持ち続ける
    説得点を探す
      ポイント
        相手が話し出すのを待つ
        的を聞きとる
        質問は二種類意識する
          真実
          意見
    クレーム対応
      先に詫びる
      共感する
  部下との話し方
    ポイント
      上司が部下に話を聞くのは当然
        ■現在の情報量ならそのようになるのは当然
        コミュニケーションの両方向性
      ポジティブに聞く
        ■前向きな発想
        ■WINWINな話し方
      しゃべるのが苦手な人にも意見はある
    自主的な部下を育てるには
      早く知らせてくれることへの感謝
        報告の重要性を共有
      ひとりひとりに対して問いかける工夫が必要
      タイミングも必要
      叱る前に目標を持つ
        どのように防ぐかなど
    ミーティングでは
      上司は司会者になるより意見のまとめ役がいい
  異性との話し方
    聞く一方ではフェアでない
    聞くポイント
      相槌を急がない
      角度を変えて返答する
        違う状況を見る
        違う立場から
    真意を感じる
      表面の言葉に反応しない
      目配り、表情など言葉とのずれを感じる
      だめ、NOなどの理由を問いかけてみる
  聞くことの重要性
    話べたはいるが聞き下手っているの?
      なかなか気付かない
      受け止めて聞くのは大変なこと
    打てば響くように聞く
    聞くのも表現
    頷きと相槌
      要所で頷くようにする
      具体的には
        内容に応じて
        話の区切りで
    目配り
      朝の挨拶で部下の様子を確認
        見つめるチャンス
        後で声をかける
    リスニング
      ネガティブに聞いていないか
      話し手に自信を持ってもら得るような聞き方か?
      話し手をリードする聞き方か?
    聞くは一生の宝
      一時の恥を上回るメリットがある
  新入社員にとって
    良い返事で相手へ自分の意思を伝える
    教わるの中心が聞くになる
    怒られたとき
      素直に詫びる
      その上で理由があれば説明する
    メモりながら話する
      メリット
        記憶に残る
        内容を整理できる
        相手に満足を与える
  META
    著者
      福田健
    出版社
      角川SSC新書

20080216 聞く技術





レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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これからの社会で人脈形成がどれだけ必要か、また、形成することで得るメリットも多々記載されている。自分は今まで人脈を作る目的で他人と接触したことはないと改めて理解。ただ、これからのビジネスパーソンとしてそれで本当にいいのかは改めて考えさせられた。これ以外の本にも書いているようにこれからは個人ブランドを輝かせないとビジネスパーソンとしての価値は認められない時代になっていくのは理解できる。ただ、会社外の他人とのコミュニケーションに自分のマインドを理解してもらえるかどうか・・・と考えたりしているのだが、ベストセラー系のビジネス書、非常に響く部分があるので、他者とこのような話をすることでお互いのマインドを高めることは可能では・・・と改めて感じた。人脈は複利だという言葉が胸に残るなぁ。ただ実践できるかどうかには私の前には大きな壁がまだあるようです。





20080210 レバレッジ人脈術

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思考の整理学

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04)
外山 滋比古

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帯にもっと若い時に読んでいれば・・・・とかいてあった。的確な表現だと思う。とても脳みそが刺激された。今まで興味があったことについての考察がすべて述べられている。アイデアの温め方、アイデアの再構築の必要性、無から有は生じない、異なるレンズを意識すること、抽象化してそこから再度具体的にアイデアを落とす手法など、20年程前のなので言葉は今とは違うが、それでも言いたいことは、いまのビジネスを意識する人が必要とするであろうと考えている能力を指摘している。いや、適格に表現している。当に20年まえに書かれたなのかと疑いたくなる。読んでいるだけで頭の回転速度が加速されて、創造的なアイデアを構築したくなる。コンピューターに対して、また、その時代(今の時代)に必要な能力も定義されている。座右の書になると思う。出会えてよかったと思うだ。

20080210 思考の整理学

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問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
(1997/01)
齋藤 嘉則、グロービス 他

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おもしろかった。実践を前提にした問題解決への手順書です。ロジックツリー、MECEなどの説明はほかののほうがすぐれている部分もあったけど、ソリューションシステムについて具体的な問題に対しての解決までの思考パターンを定義してくれているのは面白い。今現状遭遇している問題に対して使ってみてどのような結論に至るのか一度実践してみたい気持ちにとらわれた。また、ケースケースで実際の実例をもとに使い方を解説してくれているのはありがたい。時間の都合で実践編までは読めなかったけど、時間がある時にまた熟読したいだと思います。

20080209 問題解決プロフェッショナル

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仕事が10倍速くなる最強の図解術

仕事が10倍速くなる最強の図解術仕事が10倍速くなる最強の図解術
(2006/12)
開米 瑞浩

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図解を行うメリットをしっかりと明記してくれている。漏れている場所を感じる、全体を俯瞰する、テーブルから切り口を変えてゾーンを作るなどの手法をしっかりと記載されてくれているので、様々なビジネスシーンで利用できると思います。4Sのフレームワークを利用して文を理解する手順も、今までイメージできているようでできていない手法だったので非常に有用だった。頭の中で、POSTIT,フロー図作成できるようになるのがベストなんだけどなぁ。また、フレームワークからの文に対する事象の展開、S,C,Q、Aの流れにたいして、それぞれにツリー化を意識する必要性を改めて感じさせてもらった。もともとはシンプル化、抽象化のテーマで探していて見つかったでしたが、図解はどちらにも通じる便利で有用なツールだと改めて認識。


20080209 最強の図解術

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仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
(2006/03/31)
内田 和成

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「どれだけ短い時間に適切な答えを出して実行に移せるか」これが現在のビジネスパーソンに必要な能力と定義して、そのために必要な能力、仮説思考の利用方法、発想方法を解説してくれている。仮説を持つうえで、仕事を行うのとそうでないのでは、情報の必要量が異なり、また、PDCAのサイクルを前提にした場合は仮説思考でより早くサイクルさせることに価値がある。また、ここでの仮説思考には決断力、実行力まで含まれる。実行してこそ検証が可能で、検証結果から新たに仮説を誕生させることは、網羅的に説をつぶしていくよりもベターを求める今のビジネスマンには有用だと述べている。ビジネスは定理が存在しない世界、そこに生きることはやっぱり大変かも・・・と感じた。学生時代の数学は答えが変わらないから楽だったと今更ながら感じる・・・

20080209 仮説思考

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シックボーイ

Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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