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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)
(1997/02)
市川 伸一

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様々な事象が絡み合っている現代をイメージすると判断に起因する事象、統計などは学んでおく必要のある項目だとの認識があり購入して通読
認知心理学についての序章的な説明をしている本だと思う。科学的な「統計」「論理」と人間が判断を下すときの判断根拠とのずれの原因を分類して特定してくれている。人間がいかに間違った根拠で判断を下してくれているかの説明をしてくれているので、判断を行うときに自分の判断があっているか間違えているか考えるときのフィルターになる様々な要素の説明に当たると思う。人間の問題解決における事象化のキーワードになる「スキーマー」「スクリプト」「フレーム」の説明や、認知しにくい確率のイメージ化「同系図式」など興味を引くものが多かった。
自分の判断と、論理的な統計的な結論とのずれがあることをはっきりと認識しておくことは、判断をする上で大事なことだと思う。そのずれの原因を科学の側面からと人間の側面から見極めるのに役に立つ書籍だと思います。

■思うこと
面白い分野だと思う。確率などの事実と人間の判断に伴う選択結果をそれぞれの角度からどのようなずれが生じているのかを定義してくれている。
文系と理系どちらにもつかない学問だろうなぁ

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
情報考学 Passion For The Future

20080514 考えることの科学


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パワーロジック

パワーロジック 論理的に結果を導く秘密の説得術 (SB文庫)パワーロジック 論理的に結果を導く秘密の説得術 (SB文庫)
(2005/09/23)
内藤 誼人

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一年以上前に購入していた本ですが、タイミングが合わずに今まで手にとれていなかったのですが、ふと思い出し、読み始めました。内容としては、きれいごと述べずに、相手を前提とし、コミュニケーションを行う上で、こちがほしい結果を出すための手法が具体的に記載されていました。自分を高めるとかよりも、相手との話すその場で注意することがおおかったかな。その分実践的ですが。「熟知性の法則」「クイックレスポンス」「褒め言葉で締める」など忘れていたような気がするので改めて頭に叩き込んでおきたいと思います。他者との話しでなんだか自分の思いどおりに話がいつも進まないなぁと思っている人にはお勧めです。明日から使えるツールが満載です。


20080310 パワーロジック

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シックボーイ

Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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