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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

1の力を10倍にする アライアンス仕事術

1の力を10倍にする アライアンス仕事術1の力を10倍にする アライアンス仕事術
(2008/05/30)
平野敦士カール

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アライアンスの意味は全く分からない状態で、1の力を10倍にするという言葉に惹かれて購入。
通読してみると、既存の仕事術本とは異なり、一人一人の力ではできないことが多数あることを認めてそれを、実行して成果を手に入れるためには複数人の他者との協力関係が欠かせない。その協力関係を発展させる力こそ、アライアンスの力だと述べている。また、その協力関係を持続させるための方法、協力関係を構築するための方法、協力されやすい自分になるにはなど、他者との人間関係に焦点を当てた上での、目的達成の方法を著者の経験を折込ながら述べている。ひとりひとりの力でできることは限られている。それを実行するには「協力」が必要になるということを思い出させてくれる書籍だと思う
他者と協働することのメリットを提示してくれているので、通読することで目的に向かって仕事を進めていく上での協働の重要性を再認識させてくれる。

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
マインドマップ的読書感想文
●佐倉ごるふの『パーフェクトストーム 2008』(2004/10/8-)
活かす読書

20080716 アライアンス仕事術


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仕事の5力

仕事の「5力」仕事の「5力」
(2008/03/18)
白潟 敏朗

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仕事をしていく上で基本となる技術は学び続ける必要はあると思い、身につける必要のある技術の基礎を学びたくて購入、通読
読んでみると、仕事をこなしていく上で意識しておきたい考えや、覚えておきたい考え方などが読みやすい形、頭に残りやすい形を意識して記載されている。すでに知っているものも多数あったが、頭に入りやすい文書で記載されているので、非常にありがたかった。話す力の「にこちら」「具数一」などは意識したいと思う。また、「文書テンプレート」はビジネス文章作成後になんだかしっくりこないなと思った時には、見直し、書き直しの道具にしたい。
内容としては語りつくされている内容だとは思いますが、全体を通して読みやすく、かつ頭に残りやすい文書で記載されている感があるので、万人にお勧めできる書籍だと思う。

■思うこと
「仕掛け」という表現で今からでもすぐに実行できる形式にまでありふれて技術を昇華させているのがよさげ

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
金融マンの自己啓発
GrabTribbles 
庭と読書と日々の生活

20080704 仕事の5力


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ビジネス脳を磨く

ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6)ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6)
(2008/05/09)
小阪 裕司

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現在、これからの社会で通用して必要とされる考え方を学びたくて購入、通読
読んでみると、「感性社会」というキーワードでこれからの社会で必要とされる考え方、感じ方、学び方を定義してくれている。また感性社会、感性社会以前の工業社会をそれぞれ「フレーム」という枠で認識してそれを変えることの重要性を説いている。実際に感性社会に通用する考え方として「思考プロセス」への注目を挙げて、情報社会の変化の大きさを見越した上で同じ考えが通用しない社会にいることを説明してくれていて、感性を磨く方法として、新しい社会であることの認識、現場を感じることと知量の蓄積を上げてくれている。自分としては、先の能力以外に仮説を構築して検証する能力は必須だと感じたが、全体としては非常に説得力があり読みやすい書籍になっていると思います。また、場の重要性を説いているのも印象に残っています。
消費者と販売者に焦点を当てているように感じますが、そのまま、自分と他者という関係にも結び付けられるので他者とかかわりながら生活している人全般にお勧めできる書籍だと思います。

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
マインドマップ的読書感想文
精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

20080634 ビジネス脳を磨く


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ウケる技術

ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)
(2007/03)
水野 敬也小林 昌平

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コミュニケーションをとるときに、自分がもう少し器用ならなぁと思い後で後悔することは生きていて多々あります。そんなケースを少しでも減らず材料を探して通読。
読んでみると、ケースケースで具体的な回避策、またその回避に利用した戦略、技術もともに記載されていて、実例も多く記載されているので非常に読みやすく面白かった。何気ない日常で会話に点数をつけたとして、振り返ってみていい点数が取れた時には思い返してみると、本書で記載されている技術を使っているような気がする。逆にいえば、本書の技術、戦略を完全に使いこなせれば日常の会話などで、困ることはないような気がします。好みかどうかがあると思いますが、本書を日常会話の指標をして利用することで方向性を見つけることは出来ると思います。
不器用な私にとっては他者とコミュニケーションをとる上で気をつけるべきところを具体的に記載してくれているので非常にありがたい書籍だ

■思うこと
おもしろかったなぁ。当然ですが記載されているままを実演するのはテンション高すぎなので自分に合ったチューニングが必要・・・

■著者のページ
ウケる日記

■関連ページ
夢をかなえるゾウ

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
フォトリーディングで1000冊読破
藤左衛門徒然草 
初めてのおもちゃ箱

20080621 ウケる技術


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畑村式「わかる」技術

畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)
(2005/10/19)
畑村 洋太郎

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わかるという行動には様々な段階があると思う。正確に理解することは生きていく上で間違いなく重要な要素だと思いこの言葉の意味を学びたくて購入、通読。
わかるというアクションが意味する頭の中の動きを解説してくれている。また、わかることを鍛える上での必要な行動、わかることを利用した生活の充実方法なども記載されている。興味をひかれたのはわかるの段階としての「テンプレートの構築」、「思考のショートカット」「逆演算」「定量化訓練」「図と文章の組み合わせ」など面白いものが多々ありました。特に図と文章の組み合わせは、今後の仕事の上でも意識していきたいアウトプットのポイントだと思いました。
わかる、あるいはわからせるためのポイント、仕組みが具体的に記載されている。何かを学ぶ必要がある、あるいは学んだ結果を利用する必要のある人には是非一読してほしい。

■思うこと
やっぱり畑村さんの本は面白い。
読みたい本はまだあるけど、よりすぎないようにしんがら・・・

■関連記事
数に強くなる (岩波新書 新赤版 1063)
創造学のすすめ
「変わる!」思考術 (PHP文庫 は 43-1)

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
情報考学 Passion For The Future 
初めてのおもちゃ箱
本の山。
加速度BLOG -新書主義-

20080612 畑村式「わかる」技術


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働く理由

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
(2007/07/12)
戸田 智弘

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今の仕事には満足している。ただ満足していることに対する不安感は常に持っているし持っていたいと思う。仕事というものを見つめなおしたくて購入、通読
本当に自分がやりたいことを探す方法、やりたいことを見つめなおす方法など、学生、若者向けの仕事を選ぶ際のコンパスを定義してくれていて、後半は現在の仕事に対する態度を考えることにより本当の仕事の価値を見つめなおさせてくれる内容になっている。「働く人の欲求」「真剣さ手ごたえの作用反作用」「才能の定義」など面白い内容も多々ありました。
本当に今の仕事が自分の欲求に合った内容になっているかを考え直したい人にお勧めの書籍です。


■思うこと
考えさせられた本だし考え続ける必要のある内容だと思う。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
ビジネス書の厳選情報を毎日お届け 「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ
マインドマップ的読書感想文

20080608 働く理由


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プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書 29)

プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書 29)プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書 29)
(2007/04/19)
田坂 広志

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ビジネスマンとしての自分の将来目指す場所はまだ確定できていないと思う。そう考えたときにプロフェッショナルという言葉の意味を再度確認したくなったので購入、通読
通読してみると、ネット、WEB2.0という革命で大きく変わった個人と社会のつながりに焦点を持ってきてこれからプロフェッショナルがとるべき行動の指針を記載していくれている。プロフェッショナルという意味の変革、具体的に今の時代、これからの時代で必要とされるプロフェッショナルの行動を筆者の実際の行動とともに記載されてくれている。ネット革命では情報発信、情報受信などの短方向でネットの利用の仕方を提案、Web革命ではそれが双方向あるいはコミュニティを作成してのシンパシーにまで提案してくれてる。筆者のようなネットとの関わりは理想だと思うが、すべて実践するにはハードルは当然高い。本書を読むことで筆者を目指すべきロールとして方向性を自分の中に見出すことができる。「批評とは人を褒める特殊な技術」「ポジティブメッセージ」「メッセージへの言霊」「わかりやすく語る技術」「メソッドの知恵の価値」「共感の意味」など今後も自分の中で残すべきメッセージを多数もらった感がある。
自分の目指すべき、ビジネスマン、プロフェッショナルとしてのスタイルを考えている人には、一つの理想とする形をみせてくれる書籍になると思います。

■思うこと
熱い思いが伝わってくる。やれることはまだまだいっぱいあると改めて感じることができる本です。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
ビジネス書の厳選情報を毎日お届け 「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ
活かす読書
FirstPenguin

20080601 プロフェッショナル進化論


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「先読み力」で人を動かす リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント

「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
(2008/03/27)
村中 剛志

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仕事が計画通り進められたと満足する週ってのはほとんどない。原因は予期していないトラブルなどたたあるがそれを回避するすべがあるのなら学びたいと思い通読。
読んでみると、仕事の問題になりそうな可能性のあるものをあらかじめ認識して(先読み力)、それに対して解決するための計画をたてて、実行する(プロアクティブ)ことを推奨してくれている。実際の先読みの力をどのようにつけるかなどの定義はあいまいだが、先読み→プロアクティブによるメリットの定義と、先読み力を生かして、どのようにプロアクティブな仕事をこなしていくかの手順まで説明してくれている。「アジェンダは先行して作成する」「有用な議事録のつくりかた」「アジェンダで仮説を立てて次の行動を推測しておく」などミーティングに対しての有用なテクニックは多数紹介してくれている。できれば実践したいテクニックが多々含まれていた。
突発的な仕事があまりにも多いと嘆いている人は、先読み力の価値をこの本で再度確認して、先き読み→タスク化→プロアクティブな行動を目指してみるのもいいかもしれません。

■思うこと
手帳そこまで使いこなすのは難しいかなぁ。もう少し使いこなせてから再度熟考してみます
プロジェクト管理の手法は学ぶべきところあり。

会議の手法で一つアイデア
・目標:アクションプランを明確に
・準備するもの:A4裏紙、テープ
・対象人数:10人程度まで
・会議中に出たタスクをA4裏紙に記載
・タイトル、詳細を記載、それ以外にいつまでに、誰がのスペースを意識
・一通りタスクがでたところで、ミーティングの内容を振り返る時のアジェンダに
・その時に、担当者、期限未決なら、記載する
・必要ならテープ利用して壁に貼り付ける
・その時にフローチャート化も行いたい
・議事担当者はそのままアクションプランにする


■著者のページ
「先読み力」で人を動かす

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
404 Blog Not Found
かりやの果て無き冒険魂(スピリッツ) 〜心暖士で、深談士な、診断士になーる〜

20080430 先読み力で人を動かす


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絶妙な「数字で考える」技術

絶妙な「数字で考える」技術絶妙な「数字で考える」技術
(2008/02/12)
村上 綾一

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日常生活においても、職場においても数字を見ない日はない。少しでも数字に対する考え方を敏感にしておくことで、役に立つことは多々あると思い購入。
読んでみると、「フェルミ推定」「数字の見方」「ビックマック指数」「パレードの法則」など、日常生活でも意識しておくべき数字の使い方の定義をしてくれている。またビジネス数字入門として、賃貸貸借表などの基本的なポイントを説明してくれている。これだけでも、経済音痴な私にはありがたいです。また、計算を早くするポイントでは、正確な数値を求めるための手法を記載してくれている。意識せずとも使えている手法もあったが、あぁそうかと改めて感じる手法もあったので、非常に興味深く読むことができた。
数字に対しての意識を改善したい、数字に強い人を目指している人などは一読するべきだと思います。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
フォトリーディングで1000冊読破

■思うこと
ぬるめの本だと思いますが、きっかけづくりとしてはいいかも。
全然関係ないけど宣言
・医療情報技師
・ソフトウェア開発技術者
試験を今年受けてみようと思います。
本読む時間減るのが惜しいけど・・・

20080428 絶妙な「数字で考える」技術


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千円札は拾うな。

千円札は拾うな。千円札は拾うな。
(2006/01/20)
安田 佳生

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少し前からきになっていた本です。
千円札を拾う価値が本当に自分の時給と比較して本当にあるのか的な本かと思いましたが、読んでみると、著者が今まで生きてきた、人生哲学、ビジネス哲学、生き方の哲学を軽いタッチで記載してくれていました。先駆者の飾らない本音の言葉は非常に勉強になります。「これからの企業が価値を見出すもの」「特定の顧客は危ない」「顧客の新陳代謝」「自分でできることは自分でしない」「価値基準(軸)を持つべき」「会社の今の状況にあった戦略を選ぶべきか」「大企業はフットワークが重くなる」「ビジネスにもうかるには常識外からのアプローチ」など面白い考え、覚えておきたい考えが多数ありました。
他者の価値観を感じる本はやはり面白いです。そこに対して自分の中での疑問感をぶつけておくことで、自分の価値観を改めて見つめ直すことが可能になり、引出しにその考えをしまっておくことで、同じ考えの他者と出会った時にこちら側が相手を理解しやすくなるメリットがあると思います。
生き方の指針を考えている人は、この本を読んで自分の価値観を再度見つめなおすきっかけになると思います。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
とんの読書修行
フォトリーディングで1000冊読破
マインドマップ的読書感想文

20080426 千円札は拾うな


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シックボーイ

Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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