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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

PLANNING HACKS!

PLANNING HACKS!PLANNING HACKS!
(2007/04/27)
原尻 淳一

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仕事とはプロジェクトの積み重ねであり、それを上手くこなすことができれば仕事を効率よく回すことができると思っています。計画的に物事を進めることで、効率よく仕事をこなせると思いこの本を購入。
計画についてのハック集と思いましたが、読んでみると企画に対しての実践を想定したハック集でした。当初の目的は果たせない読書になってしまいましたが、企画という能力は仕事上で使う様々な能力の組み合わせから生まれてくることなので、本書の内容は企画というステップ以外でも使えそうな内容が多くみられました。「変数データベース」「代入式データベース」「集中力を続かせるシステムを作る」「量質の転換」「2段階摘出法」「右脳を刺激するミッフィーのルール」「離見の見」「楽しくトチ狂う」など、覚えておきたい内容が多々ありました。
企画のタイミングだけでなく、仕事上、本書の内容を意識しておくことで、より効率よくアウトプットが可能になるハックにあふれている本だと思います。

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■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
読書I/O日記

20080805 PLANNINGUHACKS

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知的生産のためのすごい!仕事術

知的生産のためのすごい!仕事術 (青春新書INTELLIGENCE 206)知的生産のためのすごい!仕事術 (青春新書INTELLIGENCE 206)
(2008/06/03)
晴山 陽一

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知的生産という響き惹かれて購入。生産的な行動を効率的にこなせればと思い通読。
読んでみると、技術的なところよりも、インプットとアウトプットとの間のブラックボックスの間に近い場所についての記述が多い。作家業という純粋なアイデア勝負の世界で生きている著者と同様の成果物を目指す人にとっては非常に有用になる場所が多いと思う。おもしろかったのは、気分で仕事を変えるべきといっているところだ。あくまでも人間は感情の生き物であり、なおかつ生産活動などの非ルーチンワークは感情の状況に左右されるというのは面白かったし、述べている通りだと思った。また、クリエイティブな活動における無意識の役割も的確な表現で指し示してくれているので自分の中で非常にしっくりとくる考え方をもらった気がした。
創造的なアウトプットを必要とされている人、創造的な仕事とルーチンワークに囲まれていて仕事を行うペースが自分のなかでうまく整理されていないのではと思っている人は、一読することをお勧めします。

■関連記事
「知」のソフトウェア
知的生活の方法
考える技術・書く技術

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
創造マラソン
マインドマップ的読書感想文

20080717 知的生産のためのすごい!仕事術

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LIVE HACKS!

LIVE HACKS! [ライブハックス!]LIVE HACKS! [ライブハックス!]
(2008/04/22)
大橋 悦夫

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時間は皆に対して公平に配られている資源だと思う。それをどのように使うのかが最適かを見つめなおしたくて購入、通読
読んでみると、時間を畑にたとえて、一日の中で、あるいは人生の中で限られた時間をどのように効率的に利用していくのがいいかを説いている。「マイクレドカード」「毎日自分の目標を考えてみる時間を設ける」「デッドスペース用のJOBの準備」「良い口癖」「仕事貯金」「勉強の始め方」など面白い考え方が多数あった。特に「4行日記」はアウトプットの習慣付としては非常に良さそうだと思う。また、「良い口癖」も非常に魅力的な考えだと思い、今後は是非実行していきたい。
時間の使い方が今のままでいいのかと疑問に思っている人には最適な書籍になると思います。


■思うこと
「良い口癖」は「面白そう」にしてみる
「4行日記」は書評書くのやめたら考えてみるかなぁ。書評ブログよりも本当の自分の本音がでるので「面白そう」な気がします(早速・・・)
レシピで考える時間を減らすというの無駄な頭のメモリを抑えられて面白しろそうです。

■関連記事
レバレッジ時間術


■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
読書I/O日記
フォトリーディングで1000冊読破
マインドマップ的読書感想文

20080709 LIVEHACKS


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新・目標達成方法

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ) (講談社BIZ)明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
(2008/04/17)
小宮 一慶

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目標を立ててそれに向かって確実に進んでいくことは人生において幸せを得るために大事な行動だと思う。もっと最適な方法がないかをもさくするために、購入、通読
読んでみると、筆者がいままでつちかっていた、ライフハックがちりばめられている。それぞれの技術は良し悪しの判断は微妙に読者によって異なってくると思いますが、学ぶべきところは間違いなく多い書籍になっています。消極的な考えをしていることを認識してそれをどれだけ短い時間で切り替えられるかに価値があるとの考えには非常に賛成できます。また、目標とはメジャラブルでないと経過の観測が難しく実現に対しての労力が大きいものになるとの話も非常に納得させられる。ただ、TODOLISTの扱いに関しては自分の実績の確認につながらない形での運用を提案しているので少々疑問に感じる。
全体を通して著者ならではのライフハックがちりばめられている感があり、効率的なアウトプットを目指す人にとっては、ヒントを見つけることのできる書籍だと思います。

■思うこと
収支の家計簿は月初めにでも立ててみるようにします。
3年後を見据えるために・・・


■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
マインドマップ的読書感想文
地方ではたらくWeb制作会社役員の書評ブログ -Dの本棚-
フォトリーディングで1000冊読破

20080627 新・目標達成法


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ラクをしないと成果は出ない

ラクをしないと成果は出ないラクをしないと成果は出ない
(2008/05/23)
日垣 隆

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タイトルに惹かれた。確かにタイトルの通りだと思うけど、なかなか実践できていないのが現実である。自分の現状で楽をして成果を上げれる状態を目指すヒントがないかと思い購入、通読
通読してみると、仕事から家庭、私生活におけるまでの著者の考え方が10分類で合計100記載されている。読んでて、ああそうだよなぁ、わかっているけどもというところが多数。新たな発見よりも自分に対して守れているか戒めるウェイトが多かったと思う。特に今後意識したいのは、「忘れてもいい仕組み作り」「2割は捨てること」「自分を知る」「ブログの読み方」「情報は出会うもの」などの部分です。また、少々意見が合いうにない部分は「腕時計もつな」の部分かなな。時計を持たない場合に時間のエンドが意識できないリスクが発生すると思うので、ビジネス中、計画的なインプット中は腕時計をもつようにしている。
自分の目指すライフスタイル、ワークスタイルを模索している人は、本書を読むことで著者の考えに触れることができ目指すもののブラッシュアップができると思います。

■思うこと
ライフハック的なのおなかいっぱいかと思っていましたが、読んでみると止まらなかったなぁ。そんだけ自分に当てはまったってことかな?

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
読書I/O日記 
★とんブログ 
404 Blog Not Found


20080616 ラクをしないと成果は出ない


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「知」のソフトウェア

「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))
(1984/01)
立花 隆

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著者の考え方、生き方、知的生産をする技術を少しでも学びたくて購入、通読
通読してみると、まんべんなく著者の生きていく、考えていくための智恵がちりばめられている書籍だと感じた。「知的生活型、知的生産型の切り分け」などは、古典的「知的〜」を読んでの疑問点を解決してくれる切り口だった。また、著者の勧める「閃き型」のアウトプットは著者程の知力がバックボーンにあることが前提なので万人向けではないと感じた。コンピューターにできない「閃き」「センシティブ」の発生源となる「無意識」に対する分析は非常に面白し、「アウトプットとインプットの間」を観察し、一般論にできないという提言はまさしくその通りだと思う。観察すること自体が、「間」の中で大きな役割を占める無意識に対する刺激になるからだと思う。
著者の考え方を深く学ぶことができる一冊だと思う。知的生活型(生産型)の行き方を目指している人には自分に合ったスタイルを模索するヒントが隠されていると思います。

■関連記事
知的生活の方法
考える技術・書く技術
ぼくはこんな本を読んできた

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
新書書評ブログ 
無知の知 
"かぎろひ" 「本・書評」のページ 

20080611 「知」のソフトウェア


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知的生活の方法

知的生活の方法 (講談社現代新書 436)知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
(1976/01)
渡部 昇一

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知的生活という響きに憧れを感じている。おそらく知的生活を送ることで自分が求めている創造的な生活に近づけるのでは?との感情が発生しているためだと思う。購入して通読
通読してみると、知的に生きるために必要な環境から考え、読書術、整理術、生活方法など記載されている。過去の知的生活者の偉人の行動を見つめなおして、現在にどのように適用できるかを探る視点は面白い。ただ、過去の知的生活者と現在の知的生活者に求めていることは異なってきているのも事実なので、本書そのままの生活は決して理想形ではないとおもった。ただ「センスへのコミット」「本を買うのに身銭を使う」「中断」「タイムリミット」「半端な時間の使い方」など当然現在の生活にも是非意識したい内容も多々記載されている。
知的生活とはどのようなものかを知る手がかりにはなる本だと思うが、本書を読んだあと、自分なりできることを再度考えてみる時間を設けてみるのがいいと思います。

■思うこと
理想的な形として心にとめておくスタイルかなぁ。知的生産の技術とかのほうがしっくりきた。
テーマが生活だからかなぁ。

■関連記事
のを考える人―「頭をよくする生活」術
ぼくはこんな本を読んできた
考える技術・書く技術
知的生産の技術 (岩波新書)

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
shingotadaの日記 
MARIMO 
雑書文評記

20080527 知的生活の方法


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ストレスフリーの仕事術

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
(2006/05)
デビッド アレン

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GTDという仕事管理の手法に非常に興味がある。TODOリストを利用してもなかなか仕事で利用しきれていると思えていないのと、プロジェクトの管理についてTODOリストではキーファクターがどうも管理できていない気がしたので何かほかに管理の手法がないかなと思い購入、通読
GTDを私なりに解釈すると、やらないことをはっきりさせて、眼の前の仕事に集中するための手法だとおもう。それを週単位の週時レビューで評価して見直すための手法かなぁ。本書を読んでGTDの手法の価値を改めて見直すことができプロジェクトに対しても週時レビューの重要性を再度認識させられ今後は実行したいと感じた。また、机の上、眼の前の仕事の整理、分類などで脳の活動領域を広げて集中力思考力を高めるという手法を未来の仕事に対してまたはプロジェクト単位にまであてはめて整理を行い思考力集中力を高めるのがいいと定義しているのは自分にそのままつかえそうだと思った。また、週時レビューの効力として目標に対する方向性の見直しの機能を持たすことができるのも改めて認識。
GTDの手法で仕事を管理しようとしている人は、是非一読してみるべきだと思う。週時レビューの本当の価値が見えてくる書籍になっています。


■思うこと
週時レビュー
 考えることをまとめて行うタイミング
  仕事の優先度など、棚卸
  次週考えなくて済むように
  脳の中の仕事を整理
  →不要なストレスを排除
  →思考力集中力を高める
 プロジェクトの本当に必要なものを見極める
  情報を最新にする
 目標、ゴールに対しての方向性の確認
  俯瞰する
  方向性の適合は集中力を生み成果に直結する
確実に時間をとって実行するべき
プロジェクト単位+単体の仕事


■関連記事
モチベーションが上がるワクワク仕事術 (めざせ!仕事のプロ)

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
情報考学 Passion For The Future 
ジネス書を中心とした書評のブログ


20080522 ストレスフリーの仕事術


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レバレッジ・シンキング

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
(2007/06/29)
本田 直之

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レバレッジシリーズ私の中では4冊目の書籍になります。他の書籍よりも一段上の概念と冒頭にかいてあったので一連のシリーズの最後に読むことにしていました。
読んでみると、一段上の概念と明記されているだけあって、多読や時間術のまとめとそれをどのように仕事、生活に生かせるかまで記載されている。特に「レバレッジミーティング」は多数のチカラの使い方として非常に効力がありそうだと思いました。「昼寝」「俯瞰逆算思考」「時間制限による集中力」「時間のルーチン化」「仕組化」「習慣化」など是非実践したいことが多々記載されていて期待に反しない書籍になっていました。
レバレッジシリーズの総まとめとしていつでも手に取れる場所に置いておきたい書籍だと思います。

■思うこと
まとめの一冊として上質です。いつでも読めるように手の届くところに置いておきたい一冊です。

■関連記事
レバレッジ時間術
レバレッジ人脈術
レバレッジ・リーディング
 
■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
読書I/O日記 

20080516 レバレッジシンキング


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ものを考える人―「頭をよくする生活」術

ものを考える人―「頭をよくする生活」術ものを考える人―「頭をよくする生活」術
(2007/02/01)
渡部 昇一

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考えているなぁと思う人はやっぱり話してて得るものが大きい。自分がそうかと問いなおしてみると自信がないのが現実だ。どこがちがうのかなぁと思い本書を手に取って通読。
読んでみると知的な生き方(知的生活)について理想とする生き方を述べてくれている。「知的生産の技術」「考える技術・書く技術」などよりももっとマインド的、根底的、人間的なところにウェイトを置いている気がします。環境について「書斎」「蔵書」、読書法について「古典」「発想の乱反射」など印象に残りました。また「惜福」「うまい生き方について」では感謝ること、大事に生きることを改めて感じさせてくれました。「一番の時間の浪費は先延ばしにすること」「頭のエンジンをあげる」なども、実生活を行う上で忘れてはいけないことだと思います。「知力の原動力は暗記力」というところには、暗記力を鍛えるための時間、脳細胞のスペースがもったいないのではと違和感を感じましたが全体としては、非常に読みやすく現代に即した内容になっているのがありがたいです。
知的に生きたいと望んでいる方は自分が実践できていないことを見つめなおして、目標を立てるための材料になる書籍だと思います。

■思うこと
復元力:習慣を元に戻す力、小さなことから復元していくほうが習慣を戻しやすい

■関連記事
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考える技術・書く技術
知的生産の技術 (岩波新書)

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
動画で読書書評。サルでもわかる、秒殺!楽読書 

20080512 ものを考える人


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シックボーイ

Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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