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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

最後の授業 ぼくの命があるうちに

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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講壇が似合う人がいる。人の前に立ち人に物を伝えてくれる時にイキイキとしているように見えて、見ているこっちまでエネルギーが伝わってくるような人だ。そんな人との出会いは何にも変えられない価値があり、そんな人に出会えることを求めて購入し、講義DVDを鑑賞後、通読。
期待通りの人だった。講義のDVDも見入ってしまい時間が短く感じてしまいました。また、通読後も何度も線を引いた場所を再読して、感動を忘れたくないと思いました。本当に一生懸命全力でいままで走ってきて、これから残された時間も彼は走り続けるだろうと思える書籍でした。リーダーシップというスキルの大事さ、レンガの壁の存在意味など非常に面白い内容が多々ありました。
万人に対して是非とも見てもらいたいDVD、読んでもらいたい本になっていると思います。


■思うこと
「今日という日は残された日々の最初の一日だ」
という言葉を思い出した。


■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
404 Blog Not Found 
IDEA*IDEA

20080723 最後の授業

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「心の翼」の見つけ方

「心の翼」の見つけ方「心の翼」の見つけ方
(2008/06/06)
浜口 隆則

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変わりたいわけではない。ただベストではないのは事実なので選択肢を学びたくて、購入して通読。
読んでみると、思い込みというキーワードで今の生き方をどのように変えれるかを模索している書籍でした。思い込みは自己防衛のための機能であると同時に変化を恐れる人間の性に基づいた性質だと思う。ただ、その性質から逸脱しない限り次の一歩へ歩みを進めることもできない。全編を通して思い込みが自分に対してどのような不利益を与えているかを語っている。
居心地がいいという理由で次の一歩が踏み出せない人、新たな一歩を踏み出そうとしているが踏ん切りがつかない人にはお勧めの書籍だと思います。

■思うこと
現実を認識している自分は脳の中だけなのだらか、思い込み方次第で脳の中の現実は見つめなおせる。
すべての現象は自分の行動の責任に基づいているという考えはいいなあ
いろいろ考えさせられて面白い。

■ブログ書く際に参考させていただいたサイト
とんの読書修行 
フォトリーディング@Luckyになる読書道


20080707 「心の翼」の見つけ方


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夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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前から気になっていた本です。小説なのか自己啓発書なのか分からないまま購入して通読開始
面白かったです。自己啓発書のようないい話がひたすら連続しているわけではなく、本音で生きていく上での考えておいたほうがいいことを紹介してくれている。当然それに対しての不信感も発生するがそれを本書のもう一人の主役が肩代わりしてくれているので気分よく読めるのは著者の技巧だと思う。自己啓発の内容はすでに出尽くしているものばかりだと思うが、それを飽きさせせず本書の主役が実践することで、身近なものと感じさせてくれているのは面白い。また、本書で展開されるやりとり、軽いノリが非常に本書を読みやすくさせてくれているが、述べられている考えはどれも深いものばかり。面白すぎたので一気読みしてしまいましたが、著者が進めるように一日一章づつ「教え」を実行する読み方もしてみたいと思いました。
万人にお勧めできる名作だと思います。自己啓発なんて・・・って思っている方にも、通読することで自分の考えを変えるチャンスを自発的に得られる本だと思います。

■思うこと
おもしろかったです。学んだぞーってきもちよりも、心から笑えてその上自分のためになる本。
今後のガネーシャの活躍を期待せずにはいられません・・・
面白い本は読書のペースを調整するのに大変だと久しぶりに感じた本です。
覚えた置きたいこと多くてMMは本書の構成とは関係のない無理やりな自分なりの切り口にしています。

■著者のページ
ウケる日記

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
キタミテレビ
精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
akiyan.com

20080603 夢をかなえるゾウ


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EQ

EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)
(1998/09)
ダニエル ゴールマン

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長い間読みたかったが読む時間が取れなかった本です。人間の知性を違う側面から図る道具としてのEQのことを少しでもしりたかったので気になっていました。
通読してみると、「情動」が人間、あるいは哺乳類の行動に対して大きな役割を果たし、制御する能力として「EQ」を脳科学的にはとらえている。また、EQの能力はそれだけではなく、情動や感情をコントロールして組織としての人間社会に対しての適応力、発達させる力にまで影響してくると唱えている。脳の科学のレベルから人間の行動のレベルまで述べてくれているので一貫して説得力がある。「情動によるハイジャック」「フロー状態」「情動は伝播する」など覚えておきたいEQの役割を再度認識。
脳と体と感情について、体系だって解説してくれている本だと思う。これですべての「人間的」という要素を網羅したとは思えないが感情に対して、鋭いメスを入れてくれている本だと思います。

■思うこと
訓練のしかたなどの具体的な記載はないが、EQとはどのようなことをいうのかってのを解説してくれている。EQ回りの書籍を読むときには読むべき入口の書籍になるのかな?
どうも、文体が自分の読み方と合わなかったので読むのに時間がかかりました。

20080508 EQ


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TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
(1999/01)
ハイラム・W. スミス

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時間管理のいい手法がないのかなぁと思いながら様々な場所で評価が高かったこの本を購入。
内容としては手帳を利用した時間管理の手法の紹介もあるが、生きていく上で本当に必要なことを見つめなおし、その必要なもの(ミッションステートメント)にしたがって生きていくために、手帳をどのように利用するかを定義してくれている。「心の安らぎは目標に沿った計画を実行することで得られる」「生産性の循環図」「後回しのデメリット」「ずさんな計画のデメリット」「不明確な役割分担がもたらすもの」「個人憲法の価値」「安心領域からの脱出」「個人憲法を利用してライフバランスを保つには」「プランニングタイム」「プランナーの基本ルール」など非常に面白いものが含まれていた。手帳を利用することで、自らの目標にそった計画を立てて、それを実行した時の達成感を得ることが安心領域からの脱出の手法と定義してくれているのは非常に面白い。目標と、日々のタスクの組み方を具体的に関連付けて定義してくれているので、手帳というものの価値を改めて見直すことができた。
自分の中の目標を見つめなおしたいとき、目標に対しての具体的なプランを管理したい時、手帳で目標管理まで行いたく、そのための手法を学びたい時になどは、この本を読むべきだと思います。


■思うこと
時間管理の手法の本かと思いましたが、自己啓発から手帳での目標管理、スケジュール管理までを定義している。自己啓発部分は7つの習慣を思い起こす内容で、その手法をそのまま、手帳術にまで落としこんでいるのがすごい。
読み終えて、すぐにフランクリンプランナーのKit買いに行ったのは言うまでもなく・・・
後半部分はまた時間ある時にマインドマップしようと思います。

■関連記事
フランクリン・プランナー購入
7つの習慣−1 
7つの習慣−2

20080425 TQ


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人生のプロジェクト

人生のプロジェクト人生のプロジェクト
(2007/11/08)
山崎 拓巳

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本屋で平済みされているのを発見して、軽くパラパラとめくってみると、心に響く写真と言葉が結構あったので購入。
読んでみると自分の人生をプロジェクトと提言して、それをうまく導くための手法が、美しい写真とともに記載されている。文書的には、本当にシンプルに記載されていて、プロジェクトを管理する上でのエッセンスのみをシンプルに記載しているという感じだが、写真と一緒になっている文章のインパクトはかなり新鮮でした。
エッセンスの文書自体も必要なところはしっかりと押さえられているので、目標を持っている人、いざ目標に進むにしてもどのように進むべきかがはっきりしていない人などこの本を読んでみるとヒントを得ることができるかもしれません。

■思うこと
段取り力という単語がきになった・・・しかも検定あるみたいで・・・仕事を行っていく上での大事にな力だとは思う。資格としての価値ってどんなものなんだろ
dandori.tv
段取り力検定


■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
活かす読書
脱・下流エンジニア (仮)

2008080413 PROJECTOFLIFE人生のプロジェクト

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読むだけ!右脳開発トレーニング

読むだけ!右脳開発トレーニング読むだけ!右脳開発トレーニング
(2003/12/04)
タカイチ アラタ

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これからは右脳を使いこなしたものが優位に立てる時代だと思う。もしこの本読むだけで右脳の働きが少しでも向上されるのなら・・・と思い購入。
内容は物語調でポイントポイントで著者の解説が入る形で進めてられている。非常に読みやすかったです。「脳の高速化」「五感に従いストレスをとる」「イメージで脳を調整する」「創造力を高める具体的なトレーニング」など、右脳を中心に脳を利用するための具体的なトレーニング方法、環境づくりなど具体的に記載されているは面白い。
脳を効率的に使うために右脳の能力を鍛えたいと思っている人、自分の持っている脳の力をフルに活用したいけども方法が分からない人などにはお勧めです。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
a-migopark 
成功おたくのビジネス書評
20080409 読むだけ!右脳開発トレーニング


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突破力! 仕事の「壁」は、こうして破れ

突破力!(PHPビジネス新書)突破力!(仮) (PHPビジネス新書)
(2006/04/19)
堀 紘一

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帯にあったタテマエ抜きの実践的解決法って響きに惹かれて購入。読み始めてみると、Q&A形式で掘さんの意見が愚直なまでにタテマエ抜きで伝わってきました。考え方はいいと思うし、書いていることはためになるセクションは多かったのですが、Q&A形式ってのは情報を事象化しにくく、体系的に頭に入りにくいと感じた。ただ、セクションセクションでの情熱、勢いはつくので読みやすかったです。堀さんの情熱を感じたい方は一読するべきだと思います

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
佐倉ごるふの『パーフェクトストーム 2008』(2004/10/8-)


20080322 突破力!



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プロフェッショナルの条件

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
(2000/07)
P・F. ドラッカー、Peter F. Drucker 他

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はじめてのドラッカー書籍ですが、いろいろな本にドラッカー書籍のことがかいて興味をひかれて購入。自己啓発的な要素が強いほんかなと思いながら通読を始める。前半は今の社会の分析、後半はこれからの社会でどのように、自分の能力を活用していくかを提言してくれている。非常に内容は濃かったと思う。「新しい技術への評価の仕方」「イノベーションについての説明」「計画的なイノベーション」「組織の役割」など非常に面白かった。「意志決定の手順」はそのまま意識して使いたいと思う。非常にボリュームがある本だった。飛ばして読む場所もなく、これから知識社会の住人として生きていく上で教科書として、何度も読みなおしたい本になると思う。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
読書メモ帳

20080317 プロフェッショナルの条件

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自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

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タイトル、本屋の平済みしている場所から、自分の能力を抑えつけている箱ってのをどのように取り除けるか、自己啓発系の書籍かなとおもい購入。読んでみると他人とコミュニケーションをとる上で発生する問題を箱という概念で表現して、箱の存在の不利益さ、それから出る方法を記載してくれている。非常に面白い、わかりやすい表現で、今の自分にとって箱がどのような障壁になっているかを説明してくれていて、読み終わった後、自分が今まで箱に入っていることでどれだけ自分にも他人にも不利益なことをしてたか改めて感じた。自分を今からでも少し変えたいと思った。「正当化するための問題」「共謀」「箱は自分の善意に逆らった時に発生する」「箱は居心地がいいが負の連鎖になる」「他人性を認める」「行動ではなくもっと深いところ」心にとどめておきたい言葉はいっぱい詰まっていました。他人との関係がつかれて、それを見直すきっかけが欲しいと思っている人は是非読んでみてください。

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
フォトリーディングで1000冊読破

20080316 自分の小さな「箱」から脱出する方法

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シックボーイ

Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。syunjyu0001*gmail.com

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