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高く飛ぶための翼がほしい・・・ビジネス書の多読

レバレッジ・シンキング

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
(2007/06/29)
本田 直之

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レバレッジシリーズ私の中では4冊目の書籍になります。他の書籍よりも一段上の概念と冒頭にかいてあったので一連のシリーズの最後に読むことにしていました。
読んでみると、一段上の概念と明記されているだけあって、多読や時間術のまとめとそれをどのように仕事、生活に生かせるかまで記載されている。特に「レバレッジミーティング」は多数のチカラの使い方として非常に効力がありそうだと思いました。「昼寝」「俯瞰逆算思考」「時間制限による集中力」「時間のルーチン化」「仕組化」「習慣化」など是非実践したいことが多々記載されていて期待に反しない書籍になっていました。
レバレッジシリーズの総まとめとしていつでも手に取れる場所に置いておきたい書籍だと思います。

■思うこと
まとめの一冊として上質です。いつでも読めるように手の届くところに置いておきたい一冊です。

■関連記事
レバレッジ時間術
レバレッジ人脈術
レバレッジ・リーディング
 
■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
読書I/O日記 

20080516 レバレッジシンキング


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考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)
(1997/02)
市川 伸一

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様々な事象が絡み合っている現代をイメージすると判断に起因する事象、統計などは学んでおく必要のある項目だとの認識があり購入して通読
認知心理学についての序章的な説明をしている本だと思う。科学的な「統計」「論理」と人間が判断を下すときの判断根拠とのずれの原因を分類して特定してくれている。人間がいかに間違った根拠で判断を下してくれているかの説明をしてくれているので、判断を行うときに自分の判断があっているか間違えているか考えるときのフィルターになる様々な要素の説明に当たると思う。人間の問題解決における事象化のキーワードになる「スキーマー」「スクリプト」「フレーム」の説明や、認知しにくい確率のイメージ化「同系図式」など興味を引くものが多かった。
自分の判断と、論理的な統計的な結論とのずれがあることをはっきりと認識しておくことは、判断をする上で大事なことだと思う。そのずれの原因を科学の側面からと人間の側面から見極めるのに役に立つ書籍だと思います。

■思うこと
面白い分野だと思う。確率などの事実と人間の判断に伴う選択結果をそれぞれの角度からどのようなずれが生じているのかを定義してくれている。
文系と理系どちらにもつかない学問だろうなぁ

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
情報考学 Passion For The Future

20080514 考えることの科学


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ものを考える人―「頭をよくする生活」術

ものを考える人―「頭をよくする生活」術ものを考える人―「頭をよくする生活」術
(2007/02/01)
渡部 昇一

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考えているなぁと思う人はやっぱり話してて得るものが大きい。自分がそうかと問いなおしてみると自信がないのが現実だ。どこがちがうのかなぁと思い本書を手に取って通読。
読んでみると知的な生き方(知的生活)について理想とする生き方を述べてくれている。「知的生産の技術」「考える技術・書く技術」などよりももっとマインド的、根底的、人間的なところにウェイトを置いている気がします。環境について「書斎」「蔵書」、読書法について「古典」「発想の乱反射」など印象に残りました。また「惜福」「うまい生き方について」では感謝ること、大事に生きることを改めて感じさせてくれました。「一番の時間の浪費は先延ばしにすること」「頭のエンジンをあげる」なども、実生活を行う上で忘れてはいけないことだと思います。「知力の原動力は暗記力」というところには、暗記力を鍛えるための時間、脳細胞のスペースがもったいないのではと違和感を感じましたが全体としては、非常に読みやすく現代に即した内容になっているのがありがたいです。
知的に生きたいと望んでいる方は自分が実践できていないことを見つめなおして、目標を立てるための材料になる書籍だと思います。

■思うこと
復元力:習慣を元に戻す力、小さなことから復元していくほうが習慣を戻しやすい

■関連記事
ぼくはこんな本を読んできた
考える技術・書く技術
知的生産の技術 (岩波新書)

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
動画で読書書評。サルでもわかる、秒殺!楽読書 

20080512 ものを考える人


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考える技術・書く技術

考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327)考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327)
(1973/01)
板坂 元

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昔から読みたかった本で、「知的生産の技術」と同じような感動を期待しつつ購入、通読。
読んでみると、「関連付け」「法則性の発見」「いかに読まないか」「発想を醸造させる」など今でも有用なライフハックと言える内容が多々記載されている。カードシステムを推奨しているが、根底では、カードシステムではなく、記憶に残る生活こそ大事なのではという著者の考えには同意できる。カードシステム=デジタル情報と考えた場合、記録に残すことは今の時代非常に効率的に行えるようになっているので、記録の数よりも記憶の引出をどのように構築していくかがこれからの時代は大事なのでは?と改めて認識。
生きていくため、知的に活動するための諸々の考え方、方法が記載されているので知的生産的活動を効率よく行いたい人にはお勧めです。


■関連記事
知的生産の技術 (岩波新書)

■ブログ書く際に参照にさせていただいたサイト
加速度BLOG -新書主義-

20080511 考える技術・書く技術


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90分で学べるSEの思考術 (ITプロフェッショナルの基礎知識)

90分で学べるSEの思考術 (ITプロフェッショナルの基礎知識)90分で学べるSEの思考術 (ITプロフェッショナルの基礎知識)
(2005/08/26)
開米 瑞浩

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システムエンジニアとして自分に足りないものを見つけたくて散策中に発見。開米さんの本で、しかもSE向けの書籍だったので迷わずに購入。
内容はシステムエンジニアとして、システムの分析、顧客とのコミュニケーション、その時にポイントとなる質問の作り方、問題に対しての思考するためのツールなど、SEとして習得しておくべき能力をはっきりと記載してくれている。「ワークフロー」「LFD」「機能モデルIDEF0」「因果ループ図」など使いこなせるようになるべきだと思うツールも多々紹介してくれている。開米さんの考え方で各UML図の有効な使い方もっと聞きたいと思いました。また、既存のツールだけではなく、現場にあった自分にあったツールをSEは考えだす必要があるという言葉は非常に心の残りました。
SEとして仕事をする上で本当に役に立つ考え方、ツールを紹介してくれている書籍だと思います。

■関連記事
仕事が10倍速くなる最強の図解術
創造学のすすめ

20080510 SEの思考術


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シックボーイ

Author:シックボーイ
最近はビジネス書のウェイトが大きくなってきています。社会で生きていくための道具がほしい。ぬるま湯につかり続けるのは嫌なので、今いる場所の温度も上げていきたいと思っている。

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